旅行日記(⑥中部)

2019年11月29日 (金)

名古屋へ行ったよ!…イルミネーションの世界へ編

名古屋でのブラブラ散歩を終えて夕方の近鉄特急で帰阪。。。とも思ったんですけどね、折角名古屋まで来たんですし名古屋に隣接する「桑名」も電車通るし前々から一度は見ておきたいなあ、と思っていたものがありましてですね。。。

それがナガシマリゾートの一つ「なばなの里」

ナガシマリゾート

ナガシマスパーランドとジャズドリーム長島には行ったことがあるんですけど、なばなの里だけは一度も行ったことが無かったんですよねえ。

なばなの里

なばなの里は基本は「植物園」で、日中は色々な花々が園内を彩っているのですが11月~5月初旬まではイルミネーションが夜に開催され、国内最大級のイルミネーションとあればこれは是非とも見ておきたいと思いません?思いますでしょ!そうでしょそうでしょ!!

と言うことで夕方のイルミネーション開始時間に合わせてなばなの里へGOしちゃいますよ!!
でもその前にしっかり名古屋めしで戦の準備をしておこう。

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名古屋名物の「あんかけスパ」!!どでかいエビフリャーにタルタルソース、そしてレモンのアクセントがまた堪らん!トッピングでつけた目玉焼きが良いアクセントになって進む進む!黄身のとろみと餡が絡み合うと独特な味わい、これはハマるねえ。。。

腹も膨らませ、では一路長島へ向け近鉄電車で向かいます。この時期は普段停まらない急行も停車するのでアプローチは良いですよ。駅からは直行バスで10分程で到着です。
なばなの里に着いた時間はジャスト17時。このあと10分後の17時10分からイルミネーション開始でございます。
入場料は1000円の買い物券がついて2300円也。商魂たくましいぜ、ナガシマリゾートww

そうこうしているうちにあっという間にイルミネーションスタート。LEDの祭典が始まりです!!
今年のテーマは「さくら」だと。。。

ここからは文言は少な目でなばなの里のイルミネーションワールドを堪能してくださいませm(__)m

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↑ツインツリー

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↑水上イルミネーション(光の大河)

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↑花と光の競演。水面に映える紅葉やUFO(アイランド富士、展望観覧台)がなばなの里のイルミネーションをイリュージョンの世界と重ね合わせてくれます!

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↑なばなの里のイルミネーションでここはお勧めのスポットのうちの一つ、「光のトンネル華回廊」
200メートルもの長い回廊を満喫するとその先にあるものは。。。

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広い青色LEDの大海原と藤の花LED。。。そして目線を遠くやると、今年のテーマである「さくら」の会場です。
桜咲く四季の移り変わりを10分程かけて一つの紙芝居の様に進めていく何とも心憎い演出!

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、咲き乱れる桜並木。。。

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、青々茂る若葉達。。。

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、色付き始める第2の彩時間。。

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そして、静寂の中にも桜の木々に漲る春への備え。。。

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そしてまた春が訪れる。。。あっ!!はなさかじいさんも登場!!

いやあ、3回分位見入ってしまいましたよ。この日は木枯らし1号が吹いた日でじっとしているとかなり冷え冷えしたけどこんなワクワク感広がる世界の前では風も何のその!
他にもたくさんのイルミネーションの世界を帰阪時間ギリギリまで堪能させてもらいました!

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帰りにはしっかり!?ナガシマリゾートの商魂に乗っかり??「らかんかプリン」と「長島地ビール」を購入。らかんかって何?
羅漢果と書き「らかんか」究極の甘味でにゃんとカロリー限りなく0に近いウリ科の果実。カロリー0に惹かれて買ってしまったw
味はちょっと軽めの豆乳を甘くした感じでなかなか美味しかったよ。

なばなの里のイルミネーション、次の日仕事でなければ最終まで居たかったなあ。。。

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ナガシマリゾートの世界は大人が行っても本当引き込まれます。皆さんも東海に行かれることがあれば是非ナガシマワールドへ!!


名古屋へ行ったよ!シリーズ

リニモ攻めてみました編
伊東歌詞太郎ライブツアー2019「君住む街へ」編(姉妹サイト)
名古屋市内をブラブラ散歩編


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2019年11月23日 (土)

名古屋へ行ったよ!…名古屋市内をブラブラ散歩編

名古屋に遊びにきたのでその時の記事をアップ中。

ライブ編はこちら→「伊東歌詞太郎ライブ2019「君住む街へ」…名古屋編
リニモ編はこちら→名古屋へ行ったよ!…リニモ攻めてみました編

 

名古屋で泊まるのは初めて。大阪からだと日帰りできる距離でしたしね。
なので今回は朝から名古屋探訪。9時前にホテルを出て、先ずはモーニングへ♪
名古屋と言えば「モーニング」ですものね。
と言いつつ、ホテルの朝食も名古屋めしで手羽先やミニひつまぶしが出て食べ過ぎてしまった(;'∀')

タッポンの中年腹を少しでも減らすべく名駅から名古屋の中心地である「栄」まで歩いていってからモーニングにしようと思います。

栄に着き、先ずは栄のメインストリート「久屋大通り」へ。

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名古屋と言えばやっぱり栄のこの風景ですよね。折角の栄、シンボルタワーでもある名古屋テレビ塔にも行ってみよう。

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名古屋テレビ塔の近くにあるオアシス21から眺めるテレビ塔、超近代的な雰囲気で良いじゃないですかあ!!
この楕円状のガラス屋根の上にこんな水が一杯張られているなんて現代建築技術本当すごいよね。
で、ここからテレビ塔に向かって歩いて行ったのですが、、、

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うぉーと!!!!!まさかの再開発中でございますか!!
折角ここまで来たのにい。。。orz
どうも公園の再整備のため2020年の7月まで閉鎖されているらしい。。。

折角の100メートル道路をここから眺めてみたかったのだが仕方がない。
気持ちを切り替え栄の茶店でモーニングに行くぜえ!
名古屋って本当モーニングどこに入ってもすごいお得感ありますよね。500円あれば十分満足できるものが出てきますものね。

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これも500円でおつり来ちゃうんですよ。
他の地域ならコーヒーだけでこの値段いきますものね。流石は名古屋!感服だぜ!!

モーニングで英気を養ったのでここからは名古屋散策再開!
休日に使える「ドニチエコきっぷ」名古屋市営地下鉄、市営バスなどが1日620円で使い放題の切符を使って向かったのが…

有松町並み保存地区

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旧東海道の宿場町と思っていたのですが、ここ有松は宿場町の間にある「茶屋町」で絞り藍染めで有名な地だと。
うだつが建つ瓦屋根の形も往時の繁栄を示していて、屋根の上を見て廻るのがこの町の楽しみの一つ。
うだつ以外にもガス灯や鍾馗様など屋根一つ一つに味わいがあって滞在時間1時間ほどでしたが、とても楽しめましたよ。
有松までは名古屋から名鉄が便利なんですが、ドニチエコきっぷは使えないので、この切符を使うなら地下鉄桜通線の終点「徳重」駅から1時間に1本のバスで行く形かなあ、

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続いては前回名古屋に来た時にわずか滞在時間10分ちょっとしか取れなかった因縁の地へ再訪しリベンジを果たしに向かいます。
その場所が「大須観音」

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休日と言うこともあり多くの観光客が参拝に訪れておられました。またどでかい赤ちょうちんですねえ。

近くには多くの商店街が大須観音に繋がっており、観音様以上の盛り上がり。最近の流行りなんでしょうね、空揚げやタピオカミルクティーのお店も何カ所もあってどこもかしこも人だらかけ。。。タピオカミルクティーのお店って台湾の方が有名だと思うけど明らかに中華圏らしい人達が大挙して列に並んでいたのは何とも不思議な感じ。

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大きな招き猫が商店街にデーンと、、、大須と言えば俺ら世代だとなんとなく東京の秋葉原、大阪の日本橋と並ぶ電気街のイメージがありましたが、今は老若男女、商店街全体があまりのパワーを有り余っていると言わんばかりの活況振り、なかなかこんな活発な商店街はないですよ!

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栄、有松、大須とグルっと名古屋を巡って戻って来た名古屋駅、ちょうど昼下がりの時間でそろそろ大阪に戻ることにします。

と言いたいのですが、実はこの後もう一つの大イベントが俺を待っているのでした。。。
それは次回。

今回訪れた場所

栄~有松~大須

 

 

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2019年11月17日 (日)

名古屋へ行ったよ!…リニモ攻めてみました編

久し振りに名古屋に行ってきました。何しに?勿論伊東歌詞太郎のライブさ♪

コンサート編はこちら
伊東歌詞太郎ライブツアー2019「君住む街へ」…名古屋編

ライブは16時までに会場に着けば良いから、それまでの間数時間ですが少し名古屋周辺をブラブラして来よう。

とは言え大阪難波から名古屋までは近鉄特急で2時間ちょっとかかるし、朝早くから出るのも前日の仕事も遅出だったし気合入れられんw
新幹線だと着くのは早いけどアホみたいに高いし(;^_^A。。。

それに近鉄には週末を挟む3日間乗り放題の切符もあってそれを使うと特急料金のみで移動できるからやっぱ近鉄でいこう♪
朝9時発のアーバンライナーで2時間の大移動です♪

近鉄週末フリーパス…週末を挟んでの3日間近鉄全線乗り放題でにゃんと4200円!

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11時過ぎに名古屋駅に到着。ライブ時間の16時までに約5時間弱。ただホテルにあらかじめチェックインしたいので実質4時間ちょっとですが、さてさてどこへ行こうか。。。
今回は全く事前に行く場所決めておらず、名古屋着いてから考えよ♪とお気楽モードで来てしまったw
暫し名古屋駅で路線図とにらめっこ。。。

やっぱ普段名古屋来て簡単に行かない場所がいいよな、と考えること10分。。。(うん、今回パパパッと決められなかったw)

よし、リニモに乗ろう!!

リニモとは因みに「リニアモーターカー」!!そう、電磁石で浮くあの未来の乗り物がすでにここ愛知に存在してたのです!
地下鉄東山線の終点「藤が丘」から伸びているのが今回使うリニモ線です。
愛知高速交通HP

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スッゲー!!運転手もいない無人運転の未来の乗り物に乗ってワクワクしながらリニモ沿線を色々時間が来るまで攻めてみたいと思います!
地下鉄の終点の藤が丘駅から出ているリニモに乗りまず向かったのは「長久手古戦場」駅。

もう駅名そのまんまやねw
かの天下取りである2人の大武将、豊臣秀吉と徳川家康とが争ったこの長久手古戦場。歴史は苦手な自分ですが、このことは知ってるぞ!
この2人の戦いにもし決着がついていたら大きく歴史も変わったであろうこの長久手の合戦の事を少しでも知れたら、と訪れた次第であります。

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ところがですねえ、この長久手古戦場である色金山歴史公園、まさかの。。。

資料館閉鎖。。。orz

 

見事に出足から挫かれたよお。いや、ここで諦めてはイカン、まだリニモの駅には続きがある!気を取り直し次の駅へ向かうぞ!
長久手古戦場駅から一駅先にある「芸大前」(トヨタ博物館前)。ん?トヨタ博物館とな!?はじめはもう少し先にある「愛・地球博記念公園」駅に向かう予定だったが、これは気になる、是非とも寄っていこう!

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以前名古屋に来た時にも「トヨタ産業技術記念館」が名古屋市街にあって立ち寄ったけどまさかトヨタに全く別物の博物館があるとは驚きですΣ(・□・;)
ここトヨタ博物館は豊田産業技術記念館とは違い本当の「車」だけの博物館!!歴代のトヨタ車を初め滅多にお目にかかることの出来ないレアカーまで一堂に会するまさしく車のためだけの博物館。車好きだとここで1日過ごせそうな感じさえします!

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最新の「ミライ」も展示されていました。車の進化はますますスピードアップしていくんでしょうね。自動運転ももうすぐそこまで。自分で運転するのもあと何十年とないかもしれないですね。
おっと、博物館の入り口にあの懐かしいお二方がバスの運転席に座っておられます。

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なつかしい「モリゾー」「キッコロ」ではありませんかあ!!

「大樹はん、早よ来なもう時間あらへんで」

おっと、時計を見るともう13時半を過ぎている、いかん、いかんぞ!

キッコロ達の生まれ故郷に来ずしてリニモ制覇したとは言えず!急いでリニモに乗り込み「愛・地球博記念公園」駅へ向かいます。

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駅前に広がる広大な敷地にあるモリコロパークこと「愛・地球博記念公園」。2005年の愛・地球博の会場となったこの地に俺も3回程遊びに来ました。あの頃が一番大阪に戻って来て激しく遊び呆けていた??頃だったなあw

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広大な公園内ではイベントが行われていてすごい人出。モリゾーとキッコロも大喜びですかねえ♪
この公園には一躍有名になったとなりのトトロの「メイトサツキの家」もありますが、今回は急きょ訪れたので中には入れず残念。しかし、この地でにゃんと!!あのジブリ様が2020年代にジブリパーク(仮)をこの地で開業する予定だとか。ならばその時にジブリワールドを是非とも堪能しようではないですか。と言うことでお楽しみは取っておくことにしますw

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トトロに癒されもっとこの公園を散策していたかったんですけど、すでにたいむアップタイムorz...
ライブの時間にもうギリギリじゃん、、、
ここ愛・地球博記念公園から名古屋市街までは軽く1時間はかかるので無念のリターン。

まあ、そんなバタバタな中でも3個所リニモの沿線を攻めることが出来たと言うことで良しといたしましょう。
ライブ後はライブの余韻を引きずりながら駅近くの味噌カツ屋でビールを飲みながら名古屋味噌カツをいただきます!

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名古屋めし、どれを選んだらいいかいつも迷うけどひつまぶしだとついつい浜松に足が向くんですよねえ。勿論愛知のひつまぶしもGOO!よw次の日もどの名古屋めしにしようかなあ。。。と言うことで実はライブの日は思いきって名古屋泊。次の日は1日色々巡れるかなあ?

続く

今回向かった場所

長久手古戦場~トヨタ博物館~愛・地球博記念公園

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2018年8月 7日 (火)

(再)山を見よう。。。…白川郷

梅雨の合間に出掛けて来た乗鞍、飛騨の横断記も今回で最終回。最終回は前回の「山を見よう。。。」シリーズのスタート地点、白川郷。飛騨古川から天生峠を越えるとすぐに白川郷に入れたんですが、何と言うことか…
 
「天生峠通行不可」
 
何と言うことでしょう。。。il||li _| ̄|○ il||li
 
明らかに倍近い距離をロスしながら高速を使い白川郷入りとなってしまいました。
↓本来ならこのルートで1直線だったのに。。。
↓かなりの大回りルートとなってしまいました。。。
 
それでも時間ロスはありましたが、天気には恵まれ無事昼下がりに白川郷は萩町に到着。
月曜日にも関わらず多くの観光客がここにも。もう日本中どこに行ってもインバウンド効果広がっていますね。多国籍の方々がこの白川郷の世界を堪能されていました。
 
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まさしく日本の田舎の原風景そのもの、と言ってもいい世界が目の前に。いいねえこの雰囲気。白川郷には約10年ぶりの再訪でしたが、雰囲気そのままで心の洗濯しに来るにはピッタリ。和田家や神田家、長瀬家などは中も拝見できるので、白川郷の世界を隅々まで堪能できます。
 
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しかし、何とも日差しがきついねえ、、、まあ、この頃の38度、9度の世界からすれば30度そこそこなんて大したことないんでしょうが、、、軒先で飼われていたワンちゃんもちょっとお疲れ気味?
こんな暑い夏の盛りにも関わらず、葺き替えの作業の様子も拝ませてもらいました。暑いのにお疲れ様です。
 
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萩町界隈を色々巡ると裏手の山道から展望台まで歩けるようなので頑張って歩いて見ます。車でもいけるけど、ここは自分の脚力で攻めましょ♪ 
麓から10分も歩けば着くので是非この展望台からの萩町を拝むのもお勧めですよ。
 
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萩町一帯を一望していると、白川郷って結構広いですね。
萩町の合掌造りと田んぼのコントラスト、夏の絵としては最高です!冬は豪雪地帯で、これまた合掌造りと雪とのコントラストで冬の絵を描く白川郷。いつの日か冬にも訪れてみたいなあ。。。
 
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白川郷観光情報
野外博物館 合掌造り民家園
入園料…600円
開園時間…8:40~17:00(季節により変更有)
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合掌造り民家園等もあり、白川郷をあちこち堪能した後は帰阪なんですが、最後はやはり「食」で。。。地元のそば粉を使った「飛騨そば」をすすります。やっぱ暑い時にはざるそばだねえw
 
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これにて梅雨の合間に出掛けた乗鞍、飛騨を東から西への横断記も終了。次回からは久し振りに北の地へ出掛けてこようと思います♪
 
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(再)山を見よう。。。シリーズ
白川郷編…3日目←今回
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2018年7月31日 (火)

(再)山を見よう。。。…飛騨古川

皆様の所へのリンク拒否、書き込み不可の状態が続いておりましたが、何とか解決したみたいです。まさかこんなに大変な状況に陥るとは。。。(どうもスパム規制に掛かったみたい。そんなふざけたことしていないぞお(怒))
と、トラブルも無事解決したところで、続きを。。。
 
高山を後に白川郷に向かおうと思うのですが、その前にちょうどルート上にある地に立ち寄りたいと思います。前回の高山編はこちらから。
その地が「飛騨古川」。今までは和ろうそくや清酒など日本文化を静かに発信していた地でしたが、ここ数年ここ飛騨古川の地が大きくクローズアップされる出来事が。。。
 
そう、「君の名は。」
 
君の前前前世から僕は君を探し始めたよ~♪
 
①   
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君の名は。?
 
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君の名は。?
 
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君の名は。?
 
②   
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君の名は。?
 
③   
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君の名は。?
 
④   
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君の名は?(爆)
 
①…飛騨古川駅。瀧達が糸守町について尋ねている場所。
②…気多若宮神社。同上で訪れた地
③…飛騨市図書館。糸守町で起こった隕石衝突事件のことを調べた場所。
④…宮川落合バス停。もうバスは来ない。。。
 
むしろ0から また宇宙をはじめてみようか~♪
 
という訳で「君の名は。」聖地巡礼でした~~~~~w
以上!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんて、「君の名は。」聖地巡礼で終わる訳ないww
 
ここ飛騨古川は前述したとおり古くから和ろうそく、酒造で栄えた町。そんな素敵な町を「君の名は。」だけで終わらせて良い訳がない。
古川の市街は町中に見どころが固まっており1時間ちょっとあれば大体の所は歩いて見て廻れるコンパクトシティ♪飛騨高山とはまた違った静かな町並みを堪能できます。
酒造の町だけあり、水もとてもきれい。町中を流れる瀬戸川用水には一杯のコイが泳いでおり、白壁土蔵群と相成りとても絵になる光景があちこちに。
 
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土蔵巡りの中、町中にある「真宗寺」「円光寺」「本光寺」の3つの寺社を巡る三寺巡りも楽しめます。この三寺巡り、「嫁を見たての三寺まいり」と地元古川の古歌にも歌われているように、若い男女の出会いがイメージされ、今では「縁結び参り」としての意味合いもあるのだとか♪
 
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町中には他にも飛騨の伝統工芸品を扱うお店も点在していて店先に展示されている和ろうそくや一位一刀彫を眺めているだけでもとても楽しい♪
 
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この他にも飛騨古川まつり会館や飛騨匠文化館等、町中を巡るだけで古川の魅力を全て味わい尽くせるのはこの地ならではの魅力でもあります。
 
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高山ほどの華やかさはないけど、静かに飛騨の文化や風習を知るならここ「飛騨古川」、是非お勧めの場所です♪  
飛騨市公式観光サイト
 
さて、ここからは最後の訪問地、白川郷へ向かいます。ところが、、、
「君の名は。」のロケ地、角川のバス停から国道360号で1本で行けるんですが。。。
 
通行止めの電光表示板が(-_-;)
嘘でしょ!?
 
見間違いかと思い、もう一度引き返し確認するも、
「天生峠通行不可」と(この峠を越えたらすぐ白川郷)
どうやら一旦高山まで戻らんと行かんみたいですil||li _| ̄|○ il||li
 
続く
 
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(再)山を見よう。。。シリーズ
 
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映画「君の名は。」ロケ地巡り
飛騨古川駅~気多若宮神社~飛騨市立図書館~宮川落合バス停
 
 
飛騨古川市街
飛騨古川駅~飛騨市立図書館~古川まつり会館~飛騨の匠文化館~円光寺~真宗寺~本光寺~白壁土蔵群
 
 

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2018年7月27日 (金)

(再)山を見よう。。。…高山

酷暑で毎日やばい状態が続いております。。。うちのクラスの子も週末結構な人数熱中症の様な症状が出ており、かなりばててしまっている様です。クラスの冷房もガンガン状態なのに外の気温が38度以上普通に出ているのもあって、全く聞かず。。。子ども達が汗をかかなくなってしまいました。毎日誰がしんどくなるか、と気が気でありません。
皆さんも水分補給、休息、涼しい部屋での活動など気を付けてくださいね。
半月前の飛騨高山は暑さこそあれど、夜にクーラーを入れなくても過ごせるくらい涼しかったのに(;^_^A
と言うことで、今回はその高山を巡ってみようと思います。
 
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(再)山を見よう。。。シリーズ
 
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3日目、最終日。天気も良く本当梅雨の合間に巡ることが出来ました。でも下呂方面はまだ復旧途上。天気と向き合って付き合うのって本当難しいですね。
 
朝、宿でこれまた飛騨高山名物「朴葉みそ」をいただきます。やっぱうまいですねえ♪
 
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宿の女将にお礼を言い、朝一から高山市街をグルっと1周しようと思います。車も置いておいていいよ、といってもらいお言葉に甘えて3時間ほどかけてメイン処を久しぶりに巡ってみようと思います。
先ず向かったのが「飛騨国分寺」。門前には高山名物「さるぼぼ」が一杯。
因みにさるぼぼとは…
 
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さるぼぼ
…ぼぼとはこちらの方言で「赤ん坊」、と言うことで「サルの赤ちゃん」をモチーフにした人形。赤が多いのは疾病の厄除けや悪霊除けから来ているとか…
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このユニークな形状。さりげなく目を引きますよね。
ここ飛騨国分寺には、さるぼぼの供養の他、なでなでさるぼぼ像等さるぼぼの一大聖地と化しておりました♪
 
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続いて向かったのが「宮川朝市」。前回来た時もここは結構にぎわっていて高山の一大風物詩だなあ、と思って訪れたのですが今回はかなり静かな感じ。観光客も日本人でなくほぼ外国人なんですが、9時前だったからもう少し早く来たら良かったかな?朝一ではそれでも食べ歩きが出来るものを色々売っていて目は泳ぐんですが、朝ごはん食べてまだ小一時間、惜しいことしたぜえ。。。
 
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宮川朝市を見て廻った後、古い町並みの一つ「下二之町、大新町伝統的建造物群保存地区」へ。古い町並みのメインはこの後行く「三町伝統的建造物群保存地区」なんですが、こちらは「静」と「動」で言うなら「静」の世界。高山の静かな町並みを堪能するならこちらかな。でも「ザ・高山」の雰囲気はやはり「三町」の古い町並みの方になってしまいますけど。。。
 
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ここを縦断した先には櫻山八幡宮が鎮座しており、「静」の町並みの中静かに威厳を醸し出していました。側には「高山祭屋台会館」「からくりミュージアム」等の伝統文化を学べる施設もあります。今回は以前伺ったので寄りませんでしたが、高山堪能するなら寄り道して損はないかと思います。おいらはあいにく行く場所の想定上午前中しか時間を取れなかったもんで。。。
 
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宮川の畔に大きくそびえる参道の入り口に鎮座する特大鳥居!
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櫻山八幡宮と言うだけあって、寺社門もきれいな「桜」紋となっております。 
さて、ここからは高山の東側の山の手に当たる東山寺院群に向かいます。こちらは初踏み入れの地。東山遊歩道に沿って寺社巡りをしていこうと思います。
 
高山別院はあいにく改修中でしたが、この東山界隈は高山の城下町を作る際、東側にある丘陵地帯に多くの寺社を移築されたことにより出来た地区。どこの寺社も趣があり、重要文化財に指定されている所も多く寺社ファン必訪!
 
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高山市街は高低差もそれほどないので、この東山界隈を入れてもそれほどしんどくはないので静かな高山を拝みたい人は是非訪れてみても良いかなと思います。ここからメイン処の三町の古い町並みまでもあっという間ですから。
で、その三町は後回しにして、先に高山陣屋へ向かいます。高山陣屋はここ飛騨高山が徳川幕府の直轄地になった際、代官、郡代がこの地で政治を司った場所。徳川幕府の天領地の陣屋で現在でも残っているのはここだけだそうです。
陣屋の入り口には宮川朝市と並ぶ陣屋朝市が開かれていました。でもこちらの方がスペース的なものもあるとは思いますが、こじんまりとした感じ。外国人の方々がテントに入って色々見入っていました。
 
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高山陣屋を出たところ、あるものに異変が、、、
デジカメの画面が作動しない(-_-;)
でも写真は撮れてる??
いや、撮れてない。。。
 
にゃんと、ここまで来てぶっ壊れるとは( ;∀;)
 
精密機械故そういうリスクは付き物だが、まさかのこのタイミングかい(怒)
と言うことでとても残念ではありますが、これ以降はスマホモードで。。。
でも今のスマホって結構きれいに撮れますね♪
 
と言うことで気持ちを切り替え、高山の一番の見所、「三町伝統的建造物群保存地区」へ向かいます。
 
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出格子に絡まる朝顔をはじめとする蔓植物や軒下を流れる用水路、造り酒屋の入り口にある杉の玉「酒ばやし」(と言うらしい)が、三町ならではの町並みを盛り上げてくれてますよね。自分は高山の三町と言えば朝顔の蔓が凄く似合うと思うんですがどうでしょう?
 
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写真は人がいない時に撮ったんですが、結構多くの観光客があちこち散策されていて高山の人気の高さを感じることに。勿論ほとんど外国人でしたけど。小学生が社会学習なんですかね、外国人観光客に高山のことを色々聞いていました。
 
ええ「Do you like sushi?」(お寿司好きですか?)ってw
 
いやいや、君ら学校の先生に今、高山のことを聞いてまとめなさい、と言われてたよねえw
高山観光の最後に子ども達のナイスな光景を頂きww次の場所へ向かいます。
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
高山市公式観光サイト
飛騨高山観光公式サイト
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
続く
 
今回の行程
宮川朝市~下二之町、大新町伝統的建造物群保存地区~櫻山八幡宮~東山寺院群~高山陣屋~三町伝統的建造物群保存地区

2018年7月22日 (日)

(再)山を見よう。。。…新穂高

一旦平湯温泉に戻って来た後は、車に乗り換え新穂高方面に向かいます。
午前中の乗鞍岳登山記はこちら
 
平湯温泉から車で30分弱も走ると新穂高の入り口にある温泉郷に到着します。この辺りは新穂高温泉を含め「奥飛騨温泉郷」と呼ばれ、平湯、栃尾、新平湯、福地温泉等多くの温泉が湧出しており、温泉巡りだけでも1日かかりそうなところです。帰りに栃尾の足湯と平湯温泉でもう一度ゆっくりしてこの日は高山市泊の予定。
 
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(再)山を見よう。。。(シリーズ)
 
乗鞍高原編 …1日目
上高地編 (平湯温泉)…1日目
乗鞍岳編…2日目
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新穂高からは西穂高岳の入り口までロープウェイで一直線だぜえ!えっ?歩いて上らないのか?
 
時間がないよおw
 
あと4時間位+出来たら、西穂高岳の独標まで行きたかったんだけど、往復やはり大体4~5時間かかるみたいなのでまたの機会に上れたらいいな♪
 
と言うことで早速文明の利器「新穂高ロープウェイ」に乗って穂高の山々を拝みに行ってきます♪
 
Photo
 
槍ヶ岳や赤岳などが見え隠れ。あそこまで上るにはかなりのレベルが求められるんでしょうね。あの頂上からの眺めを自分の目で拝んでみたいもんです。そうこうしているうちにロープウェイの時間です。この新穂高ロープウェイは2路線あり、第1ロープウェイと第2ロープウェイに分かれており乗り継ぐことおおよそ30分弱かけて上がっていきます。
 
Photo_2
 
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新穂高ロープウェイ
 
8:30~16:00(復路8:45~16:45)。ただし、状況で臨時便あり。ベースは第1ロープウェイが毎時0分、30分、第2ロープウェイが毎時15分、45分発。オンシーズンには早朝7時から運行していることもあるそうなのでHP確認してみてくださいね。
料金は第1、第2連絡切符で往復2900円。
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第1ロープウェイはどこにでもありそうなロープウェイだったんですが、第2ロープウェイ、、、  
 
Photo_3 
 
まさかまさかの、2階建てっすか!!
 
運良く一番前を陣取ることになりwいざ西穂高口2156メートルまで一気に進んでいきます♪
 
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うひょーい!これは楽しい!鉄柱を越える度にちょっとした揺れがアトラクション的でウォー!と童心に返ってしまいますw
そうこうしていると7分ちょっとのショートトリップの終点、西穂高口に到着です。
西穂高口は西穂高岳への登山口でもあり、また同時に北アルプスの山々を展望できる一大展望台も!登山客にとっても観光客にとってもこの場所はキーポイントになる場所です。
では、早速駅の5階まで上がって北アルプスの眺望を拝みに行っちゃいましょ♪
 
Photo_7Photo_8
 
雲は多めですが時折現れる笠ヶ岳の頂上。残雪がまたいい感じで絵になっています!15分位北アルプスの眺望を頂きながら、駅の外に出てみます。周りは千石園地で、ここから西穂高岳への登山道が通じています。焼岳、西穂高岳方面は雲がかかっていて眺望は残念でしたが、、、
 
Photo_9Photo_10
 
では、そろそろ下界に降りて高山の方へ向かうことにします。が、、、
 
おっと、30分に1本のロープウェイ、、、目の前で改札終了il||li _| ̄|○ il||li
 
止むを得ん、30分、折角ここまで来たんだし、喫茶マウントビューにて何とも美味しそうに見えた「クレミアソフト」600円を頬張って待つことに。。。と言うかうみゃ過ぎるぜ、これ!
 
Photo_11
 
コーンの部分がラングドシャでサクサク!しかし、このソフト。。。
溶けるの早い!コーンもすぐ崩れる!!
 
il||li _| ̄|○ il||li
 
 
この写真を撮った直後、2分もかからず食べきってしまいました。。。あっという間に溶けきる危険なソフト、600円、皆さんもいかが?(笑)
 
麓まで戻って来、帰り道は折角奥飛騨温泉郷に来たんだし、温泉を楽しんでいくことにします。先ずは栃尾温泉、荒神の湯の足湯で先ずはトレッキングで疲れた足を癒します。源泉からは何故か何も涌いていなかったんですが、その横の足湯は温泉がどんどん湧き出ておりましたw
 
Photo_12
 
このあと平湯温泉まで戻ってきて日帰りで楽しめるひらゆの森」へ。実は泊っていた宿からここの日帰り入浴券良かったらどうぞ!と頂いていたんですwなので帰り道絶対寄ろう!と立ち寄ったんですが、大小16もの露天風呂の他、内湯もあり、源泉かけ流しをわずか500円で楽しめる温泉リゾート。これはポイント高い!!
 
これで1日の疲れも汗臭さもすっきりして今晩の宿の高山へ向かえます♪
 
車を走らせ一路高山市街へ向かうとふと「飛騨大鍾乳洞」の看板が。。
 
あ゛~、引き込まれていくwwww
 
と言うことで宿に入る前に寄り道をしてしまいましたww
 
PhotoPhoto_2Photo_3
 
鍾乳洞がかなり激しく?ライトアップされており、竜ヶ岩洞に次いで何ともビジネスチックな(笑)鍾乳洞でございましたwちなみにここの鍾乳洞には「大橋コレクション館」が併設されており、このコレクション館を見てからでないと鍾乳洞に入れないというこれまたビジネスモードww
そうそう、ここの大橋コレクションには新聞紙上を賑わせた「1億円金塊強奪事件」の金塊が。。。ちゃんと戻って来たのがまたすごいw因みにに一部は溶かされて原型は崩れてしまっているとか。。。写真をお見せ出来ないのが残念。
 
そんなビジネスチック感満載の飛騨大鍾乳洞に興味が出たあなた!是非HPを参照して訪れてみてくださいねw
 
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飛騨大鍾乳洞
この鍾乳洞の石を子孫繁栄のシンボルとして崇めていたこともあり、恋人の聖地にもなったここ飛騨大鍾乳洞。
鍾乳洞の最後には「子宝神社」が祀られており。。。
フフフww
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無事2日目の行程を終え、久し振りの高山市街に到着。早速宿に入ると、誰もいない。。。どうも多くの宿泊客は下呂方面が寸断されているのもあってキャンセルが発生したのでしょうか?
 
しかし、宿から町中に出ると多くの観光客が!!
それも9割が外国人!!
お゛~、明らかに日本じゃないぜええww
高山が最近外国人に人気というのは知っていたが、まさかここまでとは。。。(;''∀'')
 
その恩恵もあってか?前回来た時より確かに活気はある高山。人気のラーメン店でしょうか?行列が出来ている店も。
自分もどこか入ろう、とフラフラするもどこもメイン通りの店は人が結構入っている。なので裏通りに入って暫し歩き回ると、、、
 
「4等級の飛騨牛焼肉定食100円引き」
たったその「100円引き」の文言だけで入ってしまいましたww
 
で、程なく出て来た飛騨牛!
牛脂を陶板に乗せて自分で焼くスタイル。量も値段を考えれば全然OK!
 
Photo_4 
 
定食なので値段も値ごろです!
2日連続飛騨牛を頂き満足満足♪
と思ったが、急にラーメンが食べたくなったぞお!
と言うことでどこかラーメン食べるべ!と探すとなかなか雰囲気のある「高山ラーメン」のお店があったので即入店。
 
Photo_5
 
関西人には濃いか、と思ったけどベーシックな味付けで細い縮れ麺と絡まって美味しかったです。締めにビールとラーメン、、、やっぱ俺ってプロレタリアートやわあw
 
宿に戻ると一気に眠気が襲い、あっという間にご就寝w
次回3日目、最終日は高山市街から白川郷に向かおうと思います。
 
続く
 
今回の行程
平湯温泉~新穂高ロープウェイ~栃尾温泉~ひらゆの湯~飛騨大鍾乳洞~高山 
 

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2018年7月17日 (火)

(再)山を見よう。。。…乗鞍岳

2日目になりました、天気も回復傾向。、この日の数日前、集中豪雨で岐阜の下呂温泉が陸の孤島となってしまいました。。。高山方面の交通アクセスが絶たれていることをニュースで繰り返し流していましたが、梅雨の後半はどうも荒れ模様ですね。
この数日後、線状降水帯が発生して西日本全体が大変なことになってしまいました。大阪はまだ被害は少なかったですが、ここ岐阜を初め、岡山、広島の方では大変な被害が。一日も早い復興をお祈り申し上げます。
 
そんな天候不順の中の晴れ間に当たったこの7月1日、岐阜、長野の県境「乗鞍岳」に午前中は登頂しようと思います。
その前に、宿で朝風呂、美味しい朝食を頂き英気を蓄えよう♪
 
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(再)山を見よう。。。シリーズ
 
上高地編…1日目 (平湯温泉)
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飛騨高山名物の朴葉みそもついているではありませんかあ!!うーん、こりゃうみゃい♪
 
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英気も補い、これで準備万端!!
宿のご厚意で車を停めさせてもらい、歩いてすぐのバスターミナルへ向かいます。  
乗るバスは8時40分発。平湯温泉のバスターミナルには上高地、高山、そして乗鞍に行く人達で結構な人。外人の姿もとても多いです。一昔前は日本人がほとんどだったのに。。。でも乗鞍方面のバスだけは、外人さんはほとんどいませんでしたけどw
 
バスは途中ほおのき平を経由し、乗鞍スカイラインを通り1時間の旅。途中森林限界を目の当たりにするといよいよ乗鞍に来たなあ、と実感。
 
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乗鞍岳へのアクセス
 
濃飛バス(平湯、ほおのき平方面から)
アルピコ交通(乗鞍高原方面から)
乗鞍岳、乗鞍スカイライン
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Photo
 
1時間ほどワイディングと急坂を乗り越えてきたバスは日本一のバス乗り場「畳平」に到着です。畳平のバスターミナルの裏手は「花畑」となっており高原植物が来た人達を癒しの世界へ誘ってくれるのですが、、、
 
Photo_6Photo_7Photo_8 
 
まだ、少し早かったみたいで、花も2分咲き程。。。
この記事を書いている頃にはきっと5分咲き位にはなっているかもしれませんね。それでも足元にはかわいらしい白い花が。。。これからの乗鞍岳トレッキングを応援してくれているかのようです。
 
Photo_9
 
それでは早速乗鞍岳へ向け、出発です。
因みにここ畳平の標高は2702メートル。十分な高地なのを忘れて体が慣れていない状態で上っていってると、しっかり高山病に掛かってしまいますので心配な方は体を順応させてから上っていってくださいね♪俺は不思議と高山病とは縁がないのですが、いずれにせよ、あれっ?と思ったら立ち止まる勇気は必要ですね。
 
先ずは畳平の左手にある鶴ヶ池を通って岐阜、長野の県境のある場所を目指します。因みに鶴ヶ池というなら亀ヶ池もあるのか?どうやらあるらしいですww
 
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さあ、あっという間に着きました。ここが岐阜、長野の県境です。
 
Photo_12
 
標高2716メートル、日本一高いバス停です!
そのバス停の名は「標高2716m」
えっ?さっき日本一高いバス乗り場は「畳平」と述べたのに???
勘のいい方はもうお判りw
このバス停は乗り場ではなく、降り場w乗鞍高原からのバスで降りることが出来る降車専用のバス停です♪ここから眺めるご来光は最高だそうで、ご来光を拝む最寄りのバス停になります。
畳平は勿論乗り場として日本一の高さを誇る訳で、日本一欲張ってますよねww
 
さて、寄り道はこれ位にしてここからトレッキングで乗鞍岳の頂点、「剣が峰」へ!乗鞍岳とは剣が峰を主峰とする相称。23の山々からなり、遠くから見ると山々の尾根が馬の鞍に似ているからその名が付いたとか。。。
剣が峰はきついなあ、と言う方。もっと手軽に畳平から歩ける山々もあるので是非トライしてみてくださいね♪
 
Guidetop
乗鞍岳バスターミナルHPより
 
途中の肩の小屋まではアップダウンもほとんどなく、普段着でも十分散策できる位に登山道も整備されており、30分~40分もあれば到着します.
因みに剣が峰までは片道おおよそ1時間半程だそうです。
進行方向右手には不動岳と不消ヶ池。雪渓と触れあう辺りの水の色がまた宝石の様できれい。遠くには乗鞍コロナ観測所跡も見えます。
 
PhotoPhoto_2Photo_3
 
肩の小屋近くまで来ると乗鞍岳の一大名物、「大雪渓」が現れます。夏場でもここでスキーが出来るとのことで、目を凝らすと大雪渓の上を人が滑っているのが見えますよ。俺はウィンタースポーツは全くしないので見る専門でいいわw
 
Photo_4
 
大雪渓を眺め、肩の小屋に到着、ここまでおおよそ30分、さて、ここからが本番だぜ!1時間かけて登山モードにチェンジ。前回はここまで来てバスの時間の関係で戻ったんでしたっけね。
では、頑張って上っていきましょ!!
 
Photo_5
 
ここからは今までの平坦かつ整備されていた道とは違い、岩道が続きますので気を引き締めて登っていきましょう。
 
Photo_6  
 
岩場を乗り越えて振り返ると、コロナ観測所跡とほぼ同じ高さまで上がってきたことが分かりますね。
で、前を向くと。。。  
 
Photo_7
 
おっと!!!残雪地帯ではありませんかあ!!
トレッキングポールはシングル派の自分ですが、ここではさすがにダブルの方が良かったかな??とは言え、シングル派の人も普通に上っていっているので同じように進んでいこう。
 
Photo_8
 
よいしょ、よいしょ(^_^;)
 
雪が前登者で押し固められているのとポールの支えで問題なく上りきれました。ただ一人ずつしか進めないので降りる方と上る方どちらかが途切れるまで待たなければ進めない場所でした。
この残雪域を越えて暫く上っていった先に、蚕玉岳(こだまだけ)の頭頂部が現れます。この頭頂部から眺める権現池!うーん、素敵な眺めだあ。あいにく雲がかかっていて中央アルプスや富士山は拝めなかったけど十分な風景であります!
 
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蚕玉岳の地点で2980メートル、剣が峰が3026メートル、もう少しで3000メートル突破であります!頂上には乗鞍本宮の鳥居もうっすら見えてます。よし、もう少し頑張ろう!
 
でも思ったよりもスススッ、、、10分程で着いてしまった。。。(゚ー゚;
 
畳平から1時間、無事に乗鞍岳の主峰、「剣が峰」に登頂です!!
 
Photo_11
 
頂上には乗鞍本宮の小さな社と鳥居があり、登山者で一杯。よくぞまあ、こんなに人がいたもんだと言う位ww
頂上近くには何故かグッズしか売っていない山小屋もありました(笑)
でも眺めは最高!無事に登頂出来たことを素直に喜ぼうと思います!
 
Photo_12Photo_13    
 
まさかの1時間登頂。ちょっとスムーズ過ぎ?
いやいや、こういう油断が帰り道痛い目に遭うのだ、気を付けて降りよう。
15分程頂の世界を堪能して、元来た道を下っていきます。下りの方が実は厄介なんですよね、ポールで体を支えながら降りていくんですが、岩場がもろく何度かポールが持っていかれそうになることも。。。残雪域では足も滑り一歩一歩揃えながら進んでいく。
 
そして無事に戻って来た畳平。きれいに往復2時間でした。バスターミナルに戻ってくると1時間に1本のバスがちょうど出発するところ、もう1時間ゆっくりしてから行っても良かったんですが、ここでセカセカ関西人の悪い癖が出てしまいバスに飛び乗ってしまいましたorz、、、il||li _| ̄|○ il||li
 
そんなこんなで無事乗鞍岳登山は終了。午後は平湯方面に戻って新穂高の山々を拝みに行こうと思います。
 
今回の行程
平湯温泉~ほおのき平~畳平~乗鞍岳(剣が峰)
 
 

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2017年3月20日 (月)

青春18きっぷの春旅…名古屋

ずっと更新せずすみません。今週でヤマを越え、やっと一息つけるようになりました。新クラスも決まり、来週からは準備にまた忙しい、、、それでもこの怒涛の1か月以上のことを考えれば、まだましかな。
今週から余裕が出たのをいいことに休みの日はほとんど出掛けないとストレス溜まる、と予定のない日は全てどこかへ行ってしまおう、と久しぶりに青春18きっぷを購入。ご存知の方も多いかとは思いますが、この青春18きっぷとはJRグループの普通、快速など普通乗車券だけで乗れる列車ならその日どこまで行っても切符一枚で向かえるという優れもの。値段は11,850円(おとな・こども同額)、1回あたり2370円。片道1200円以上のところへ向かうと十分元が取れるなんて何て素敵な切符なんでしょう!とは言え5回分が1枚になっているので一人で全部使い切るには5日分ルートを考えないといけません。ですがそれもまた楽し!
切符を買った次の日に早速向かったその場所は。。。


「名古屋」です。


愛知県は何度も行っているんですが、何と言うことか名古屋市内だけはいつもスルーはせどもまともに観光をしたことがない(;´Д`A ```用事があってもスルーで終わっていた自分にドアホ!と言ってやりたいです。
と言うことで名古屋市内観光日帰り旅スタート!
5:44…鳳駅(快速新大阪行)
地元は南海沿線なんですが、便宜上今回は鳳からスタートすることに。早朝と言うこともあってか4両の快速はかなりの乗車率。それも1日1便の新大阪行。うーん、出来れば大阪行きの方が乗り継ぎの列車座れる可能性あったんだけどなあ。。。(この新大阪行、唯一大阪駅を通らないのですorz。。。)
6:25…新大阪駅(快速米原行)
乗り継ぎはスムーズですが、混んでいるかなと思っていた所、新大阪で降りる人が多くてラッキーなことにすぐに着席出来ました。米原までは1時間半くらいあるからやはり座っての移動は助かります。

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8:25…米原駅(新快速豊橋行)
米原駅では20分弱の待ち合わせですが、この日は天気は良いものの米原の気温は何と1度!ブルブル震えながら列車が入線してくるのを待ってました。ここからはJR東海の管轄。この列車で目的地の名古屋まで一本。残り1時間の旅路となります。途中まだ冬の名残が残っている伊吹山を左手に見ながら名古屋までの旅路を楽しみます。

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9:30…名古屋駅着。
1時間ほど揺られると立派なビルが建ち並ぶ中部地方最大の都市、名古屋に到着です。駅ビルとは思えないほどの高層ビルが名古屋の勢いを感じさせます。では早速観光に参りましょう!

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と思ったんですが折角名古屋に来たんだからやはりモーニング忘れちゃいけないですわなwどこの喫茶店でも名古屋モーニングは凄い!というのをテレビで見ていたのでとりあえずどこか入ってみよう、と駅チカに行くとお゛~~!結構並んでるやん!ここならいいかも♪と俺も並んで入ったところは。。。
コーヒー一杯でセットにすると何気に野菜たまごサンドが付いてくるなんて素晴らしい!さすがは名古屋。確かこれで500円位だったかな。因みに後で知ったんですが「エビフライサンド」が有名だとか。次回は是非チャレンジしてみたい!

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朝からモーニングなんて滅多にしないので何とも贅沢な気分。朝冷えていたのでホットコーヒーで十分温まったんですが…
 
ちょっとはしごしちゃおうかなあw
駅チカから地上に出てどこかないかなあ、と地図を見てみるとありました!2軒目レッツゴー!ここも着いたら人が一杯。数分並んで入った2軒目は。。。
ここは必ず全てのドリンクに一日中モーニングサービスが付くみたいで、
A トースト+玉子+カステラ
B フルーツプレスサンド
C 小倉プレスサンド
D ピーナッツクリームプレスサンド
E ポテトサラダプレスサンド
F 野菜サラダプレスサンド
から好きなものを選んで良いんだと!ならばさっきは野菜たまご系を食べたからやっぱ甘いやつですなあ、と言うことで小倉プレスサンドにしちゃいましたよw

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モーニングのはしごをしてしまい、見事に観光スタート時間を押してしまいました(笑)遅くなりましたが11時のバスに乗り名古屋市内観光に向かいます。主要な観光地を回ってくれる便利なバスが名古屋にありまして、その名も「名古屋メーグル」、早速乗り込み出発です。因みにこの日は土曜日だったので祝日用フリー切符「ドニチエコきっぷ」600円を購入。バス、地下鉄が乗り放題とあってこのメーグルも勿論使えます!
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バスに揺られ10分ほどで一番初めの目的地、「トヨタ産業技術記念館」に到着。ここではトヨタの成り立ちから現在までの発展の全てを見ることが出来ます。トヨタって車の会社のイメージですが、スタートは紡績業だったとは知らなかったなあ。館内は紡績のことから再維新の車のことまでトヨタのことならここで知れ、と言わんばかりにトヨタをアピール。トヨタロボット軍団がお出迎えしてくれますよ♪

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1時間弱見て回っていても男心くすぐる技術館、名古屋観光のっけからぶっ飛ばしてくれます!一時間後のバスに乗り込み、次に向かうはやはりここは欠かせない、名古屋城!梅の花もきれいに咲いており、本当良い時に来れました!多くの観光客も名古屋城の雄姿に感嘆の声を上げていました。(特に外国人)そうそう、金の鯱を忘れちゃいけませんね。写真ではあんまりですが、直に見ると結構煌びやかでシンボルと謳われているだけのことはありますよ。本丸御殿も一部復元され、内部を公開中。ふすまの装飾の何とも派手なこと。流石は一大巨城!

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名古屋城を後に次に向かうは尾張徳川家の居所としても使われていた「徳川園」へ。徳川美術館も併設されており、歴史好きならここも立ち寄って損はないかも。ただ今回は時間がないので美術館は入らず庭園のみ。時間おしているだけにちょっと惜しいな。。。

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メーグルは30分に一本のバスなので予定を組みやすいのですが、便数が限られているのでその辺りはシビアな行動が求められてしまいます。徳川園を後に街中に戻り、着いた先は「栄」、名古屋のメインです。有名なテレビ塔がようこそ名古屋へ!と話しかけて来てくれている様です。しかし、ここでもゆっくりしていられない、16時30分までにある所に向かわないといけないので(;´Д`A ```

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観光巡回バス、メーグルから離れ、ここからは地下鉄を使います。名城線と言う路線に乗って向かった先は「熱田神宮」、言わずと知れた名古屋一の寺社。三種の神器の一つ、草薙神剣を祀り、伊勢神宮に次ぐ大宮として知られ、神明造のお社がその偉大さをアピールしています。この日も多くの参拝客がお参りされておりました。しかし時間がないのでどうしても早足になってしまいます。すでに時間は15時を越えてしまってます。16時に名古屋駅に戻らないと間に合わないのでやむを得ないのですが、何ともせせこましい。。。

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それなのにもう一カ所どうしても寄っておきたい場所が。。。
焦っているにも拘らず何しているんだか、、、地下鉄を乗り継ぎ着た場所は「大須観音」。観音さんの近くにある商店街がまた楽しいらしい。しかし、今回はちょっと見ただけで退散。時間に余裕がないとこういうところで犠牲が出てしまうのが本当辛い。次回来た時は優先順位上げておきますw

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大須滞在時間わずか15分、おいおいw16時の名古屋間に合うのか。。。
ギリ間に合いました(;´Д`A ```
何故16時に名古屋駅なのか。。。
それはこの場所に向かわなければならなかったからです。

あおなみ線と言う第三セクターに乗り込み終点の金城ふ頭駅までの30分弱のトリップで着いた先は。。。


JR東海「リニア・鉄道館
閉館時間まで1時間を切った16時40分、ギリギリの到着。朝のモーニングに時間を取り過ぎたツケが後半のバタバタに繋がってしまいましたが、無事入場。

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流石はJR東海、新幹線関連はここには敵いません。滅多にお目に掛かれないドクターイエローもここでは間近に拝めます。リニアの模型も今にも動き出しそうな、、、生きているうちに一度は乗ってみたいものです。
規模的には京都の鉄道博物館の方が大きいけど、ここもなかなかどうして、、、閉館までの小一時間、童心に帰って楽しんできてしまいましたw

一日で強引にほり込んだ名古屋観光もこれで無事終了。名古屋駅に戻って来て夕食も折角ですから名古屋めしで締めましょwと向かったのは「味噌カツ双葉」、奮発してこれまた名古屋名物の手羽先も付けちゃいましょwここも結構混んでいて俺が入った直後にズラズラズラと人が並び始めていました。
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駆け足で巡った名古屋市内、一日ではやはり巡りきれないな、また機会をみてモーニングから攻めてみたい、そんな町でした。
しかし、日帰りの旅の辛い所はこれから、、、
勿論名古屋から大阪までは在来線の普通列車で帰らなければならないのですorz。。。

19:00…名古屋駅(新快速米原行)
前日に東海道線に突っ込んだ車が線路や列車を破壊しまくった大事件の影響が残っていて5分程の遅れが。。。米原到着もそのあおりを喰らい20:14分着。つまり猛ダッシュでの乗り込み(;´Д`A ```

20:14…米原駅(新快速網干行)

21:42…大阪駅(大阪環状線)
22:14…天王寺駅(快速和歌山行)
22:30…鳳駅

片道3時間半~4時間の列車旅、フ~ッ。。。楽しいけど疲れる。
因みに鳳~名古屋間の片道料金3670円なので片道だけで十分元取れていますね、流石は青春18きっぷ!次回は西側へ向かいます。

続く

2017年2月 4日 (土)

三河、遠江歴史探訪…浜松、長篠

正月に出掛けて来た三河、遠江の旅も3日目、最終日です。
過去ブログ
朝食事をして、腹がタッポンタッポンになったのでちょっと駅前を散策。あのバベルの塔、やっぱり浜松のシンボルですよね。(人によっては未来少年コナンの建物に似ているという人もww)
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小一時間駅前をぐるぐる散策した後、チェックアウトし、浜松は細江の方に向かいます。細江と言えば、今年の大河ドラマの「おんな城主 直虎」で一躍有名になった井伊谷!よく通っていたのに結構スルーしてしまってました(;^_^Aここぞとばかりに第1話が始まる前に前乗りでトレンド先取りしちゃいますww
と言うことで朝一番に着いたところが井伊谷宮と龍潭寺。
龍潭寺は井伊氏の菩提寺で井伊直虎の墓もありここに井伊の世界が凝縮されています。
詳しくは学のない自分が説明するよりはリンク先でww

龍潭寺
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朝一で行ったのでまだ静かに拝観することが出来、ちょっと優越感に浸っていたらあっという間に拝観者がゾロゾロ、、、束の間でしたが静かな空間を味わえ良かったです。龍潭寺の徒歩圏内には井伊谷宮、井伊家発祥井戸などもあり、大河ドラマファンなら是非訪れて損はない場所です!バスで行くと軽く浜松から1時間は見ておかないといけないので計画もって出掛けてくださいね。

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細江巡りのついでに久しぶりに奥山の方広寺にも寄ってきました。ここは五百羅漢が有名ですが、この極楽橋の様な赤い亀背橋が有名。五百羅漢様の中には自分に似た羅漢様がいるかも、とのこと。機会があったら言って探してみてくださいね。

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細江を後に、一旦浜松市街近くまで戻ります。実はどうしても行っておきたいところがありましてねえ。。。
それは「うなぎパイファクトリー 」!!!!!!!!


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ここに来たからにはどうしてもうなぎパイ食べておきたいんですよねえ。と言ってもいつものうなぎパイじゃないですよ。それだったらここでなくてもお土産でしょっちゅう食べてるから。。。それはここでしか食べられないものでして、、、
 
それが「うなぎパイの苺ミルフィーユ


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冬季限定物で、イチゴをそのまま頬張るのは喉がイガイガしてだめな俺もアイス&クリームにくるまれていればノープロブレム!そして何といってもこの主役のうなぎパイのサクサク感が堪らん!普通時間が経てばパイ生地とアイスがまじりあいサクッと感が失われそうなものですが、いえいえそんな軟なものではない。流石はうなぎパイ!時間経ってもサクサクでアイスとのコラボにしっかり自己主張してくれていました!これはお勧めです!!カフェ内はうなぎパイでデコレートされていて、シャンデリアもうなぎパイでした(笑)うなぎパイファクトリーでは見学も出来、お土産にうなぎパイも配布してくれますよ。ミルフィーユ食べたばかりなのに早速車の中で頬張ってしまいましたw

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静岡観光はこれで終了。帰りに三ケ日にも少し寄って大福寺や摩訶耶寺を参拝した後、愛知県は新城市へ。前日も来ていたんですけど鳳来寺山しか行けてないので、今回は長篠市街を巡って今回の旅を〆たいと思います。
長篠と言えば有名なのが「長篠の戦」ですよね。と言うことでまず向かったのは長篠城址。今は跡形もないですが、そばには資料館もあり長篠の戦のことが色々学べます。その中でとても気になった人物が。。。

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鳥居強右衛門という雑兵なんですが、この人が長篠の戦の流れを変えて徳川、織田の連合軍の大勝利へと導いたと言っても過言ではない。詳しくは抜粋ですが、、、
長篠城で籠城中の徳川方の奥平信昌は城の危機と城内の状況を主・徳川家康に伝えるための伝令に鳥居強右衛門に特使を命じ、武田方に包囲された城のなかから脱出を試み、そして彼は見事脱出に成功し岡崎へ向かい、無事岡崎の家康の元へたどり着き、その使命を果たしたのである。そして仲間に吉報を知らせるべく、長篠城に戻るも、あとわずかなところで武田軍に捕まってしまう。武田勝頼はこの強右衛門が援軍を呼びに行った城兵であると見破り、ある条件を持ちかけ、強右衛門は磔にされ城内から見える場所にさらされ援軍は来ない旨叫ぶよう強要されるも、
「援軍は間もなく来る!三日の間、頑張れ!」
いやあ、漢ですね!ちょっと惚れました。
この言葉で鳥居強右衛門はそのまま殺害されてしまうんですが、この方の義を通した生き方好きだなあ。
ここ長篠は移動できる距離に色々長篠の戦にまつわる史跡が点在していますので、是非関心がある方は新城は長篠へ。鳳来寺山もすぐそばですよ。

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これにて正月の三河、遠江歴史探訪は終了!次回は年末の台湾郊外旅 も最終回!またよろしくです。


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