旅行日記(⑧中国)

2021年12月12日 (日)

弾丸フェリーvol4…美祢市秋芳町編

弾丸フェリーシリーズVOL4もこれが最後。
1泊2日と弾丸フェリーシリーズ初の「宿泊」が入ったものの、週末の限られた時間、最大限使ったわ。
しかし、ここ山口県から戻るのは「飛行機」を使うため(帰路も船にしたかったのだが、到着時間では仕事に間に合わん(;^_^A)福岡空港まで車を走らせなければならぬ、、それも飛行機の時間上やむを得ずここ秋吉台を13時には出ないと間に合わぬ。
時間は11時過ぎ、まあ予定では12時過ぎに秋芳洞を訪れる予定だったので時間的な余裕はあるかな。

長者ヶ森コースのトレッキングを堪能した後、秋吉台の南側にあるカルスト展望台に少し立ち寄ってから秋芳洞に向かうことにします。


弾丸フェリーvol4シリーズ

萩市編その1…藍場川、橋本川周辺
萩市編その2…明倫学舎、松陰神社周辺
萩市編その3…萩市城下町周辺
萩市編その4…武家屋敷、萩城跡周辺
美祢市美東町編その1…景清洞、大正洞
美祢市美東町編その2…秋吉台
美祢市秋芳町編…秋芳洞←今回

 

もう一つのサイトも更新中♪

ETERNAL  WIND~永遠に吹く風~

「新しくしました!!」


時間があれば、秋吉台の南側も攻めてみたかったんですが、両方のトレッキングを行うには時間が足りぬ(-_-;)、、、
せめて展望台からの眺めで我慢我慢、こちら側の方が「秋芳洞」に近いこともあり、人も多いけど、やっぱり歩くなら長者ヶ森の方がいいな♪

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展望台そばにはカフェもあるので、歩くのが嫌な方はここで秋吉台を堪能してくださいませ。
それではここからほどなく向かえる「黒谷口」から秋芳洞に入っていきます。
ほとんどの方はきっと麓側から入洞されるとは思いますが、こちら黒谷口は駐車場も無料やし、なんと言っても3洞チケットを持っているから、一旦麓側に出ても再度入洞可能。
ほとんどの方は片道でここ黒谷口に出てしまうと、帰りはバスORタクシーで戻らないといけないようですが、秋芳洞を2度も堪能できるとあれば、絶対こちら側から入るのがいいと思いますよ♪

それでは早速何十年ぶりかの秋芳洞に入洞!!

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入り口は人口トンネルで、地球の歴史を絵パネルで囲んでいてはじめはちょっとどこかの科学館?と思うような通路を突き進んでいくと秋芳洞の入り口に到着します。

それではここから日本最大級の鍾乳洞、「秋芳洞」の地下世界を暫しご堪能♪

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え~っ、のっけから鍾乳洞の芸術度高くねえ!!??

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先ほど訪れた景清洞、大正洞もなかなかのレベルでしたが、さすがは秋芳洞!

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逆さのように見えるけど、これも上から氷柱状に伸びてきた鍾乳石。天地がひっくり返ったような光景が自然に拝める世界うってすごい!!

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巨大マツタケは、、、

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何百枚もの鍾乳石皿に分け分けしましょ♪

そして秋芳洞一番の見所と言えば、、、

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これ、黄金柱!!

いやあ、この大きさ、こんな恐ろしいほど長い鍾乳石ワールドを拝めるとは秋芳洞、さすがであります!!
高さは15メートル以上もあると!!こんな柱が出来るまでに何百万年かかるのだか。。。

すごい、の連呼で終えた前半戦。一旦メインの入り口まで出てきて参道を見てまた戻ろうと思いますが、宿でご飯を食べただけで何も口にしていなかったから、何か口にしたいな。

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参道沿いにはなぜか多くののソフトクリーム屋が。。。
種類も半端ない位多いのだが(;^_^A

あっ、そうか、ここは山口県。
岩国城の麓の錦帯橋にもとんでもない種類のソフトを売っているお店が有名だったが、山口ソフトクリーム県、恐るべしだ!!

と言うことでこの時期に人気だという地元特産「秋芳梨ソフト」をゲット!!

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なんかちょっとケチじゃねw
でも味はサッパリとしていて甘すぎないところがGOO♪

と、水分&糖分補給し終わり、2回目の秋芳洞入洞!
帰りもあの芸術美を拝めるとはなんかとっても得した気分♪

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こうして秋芳洞を堪能しきったころに、ちょうど13時前となりました。
おーし、ちょうど計画通り♪
飛行機は16時過ぎなので、ご飯も食べていけるかなあ♪

 

なんて、この時は余裕ぶっかましておりましたが、車に乗って「さ、どこで食べようかなあ?」なんてのんびり考えながら着いた下関の壇ノ浦PA。

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時間的にも13時45分、うんうん余裕でご飯食べていけるね。
じゃあ、せっかく下関に立ち寄ったんだし、、、

とレストランに入ろうと思ったところ、急にトイレに行きたくなり、すっきりしたことをいいことにさっきまでご飯食べる気でいたくせに何かしら頭の鍵が抜けたのか、そのまま車に戻ってしまうというとんだミステイクを犯す。。。

開聞海峡を走りながら、

あれ、俺ご飯食べるって。。。_| ̄|○lllll

 

 

ホンマ俺って老化現象激しすぎ??

まあ、しゃーない、こうなったら福岡空港で飯食って帰るか!!
と気持ちを切り替え車を走らせるが、、、

到着時間15時40分。。。
ええ、出発30分前でした_| ̄|○lllll

 

なぜそうなった??
ええ、空港近くまで戻ってきてまさかのガソリンスタンドが発見できず。。。
それで40分近く無駄に時間を費やしてしまいました。

もし、このアクシデントを鑑みず下関でご飯を食べていたら、明らかに搭乗時間に間に合わなかったでしょう。。。(´▽`) ホッ
やっぱり時間には十分余裕を持って行動せねばなりませんな。

さて、これで弾丸フェリーシリーズは終了。
次回からはまたまた、九州シリーズ!!

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2021年11月28日 (日)

弾丸フェリーvol4…美祢市美東町秋吉台編

大正洞からは「カルストロード」というドライブウェイを気持ちよくドライブしながら、一路「秋吉台」に向かいます。
前回の景清洞、大正洞編はこちら

秋吉台と言えば言わずと知れた日本最大のカルスト台地。
カルスト台地とはいわゆる「石灰石等が雨などで浸食されて出来た形状の台地」、ドリーネ(カルスト台地が雨などで浸食されて出来た窪地)が大きくなっていくとウバーレ、ポリエとなっていくことを地理で習ったなあ。。。
地表の浸食のみならず水を通しやすい性質の台地故、多くの鍾乳洞もこの地には多く存在し、前回登場した大正洞や、景清洞、そして次回登場予定の「秋芳洞」もこの秋吉台の台地の下に神秘的な地下空間を作り出しているんですよね。

で、今回はその地表部分をトレッキングする予定。

コースは全コースを制覇しようとすると丸一日かかってしまうので、展望がよさそうな秋吉台の北側を巡ることに決定。

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↑このトレッキングマップの長者ヶ森コースを巡るコース。(拡大可)

秋吉台の観光情報のコース案内でも2時間半以上と書いてある。

長者ヶ森コース(1)

パンフには所要時間約3時間とあるが、3時間かけていると秋芳洞の見学時間が取れなくなってしまうので、2時間で巡りきる計画で10時に長者ヶ森駐車場を出発。

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ドリーネの窪地がよくわかりますね、ここは「帰り水」と呼ばれるところ。
って、説明調べてみたらドリーネよりも大きいウバーレだと、そうだよね、これだけ大きい窪地だとね。
雨が降るとこの窪地に水が溜まりちょっとした湖になるんだとか、その姿も見てみたいものですね。

それでは、時間も押していますので、どんどん秋吉台の台地を早足トレッキング♪
秋の紅葉晴れの下、秋の代名詞、ススキ野原がなんとも絵になります!!

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先ずは駐車場から一番近い「北山」へ。
10分ほどで着いてしまったぜえww
遥か眼下に広がる駐車場と。。。

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カルスト台地に顔を出している石灰石柱が秋吉台独特のワールドを魅せつけてきます!!

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それでは、ここからがトレッキングの本格始動。一気に冠山、そして地獄谷と見晴らしの良い2峰を攻めていこうと思います。
秋吉台で一番トレッキングがしやすいのは山焼きが終わった後の春らしいのですが、秋もなかなかどうして。ススキ野原と石灰石柱のコントラストを拝みながらトレッキングを楽しめるのは秋でないと!!

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と呑気な発言をしたことを冠山に来た後から後悔し始める。。。

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ええ、冠山までは草もそんなに生えておらず、ススキや高原花を目に収めつつ口笛吹きつつ、気軽にお散歩気分で歩いていたのですが、、、

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地獄谷に向かうにつれ、周りの草が自分の身長近くまで生い茂り始め、獣道状のトレッキングルートがなくなり始めるのである。。。
何とか、このルートか?と自分の勘を頼りに何とか地獄谷までたどり着くも、きっと同じように道に迷ったであろうトレッカーの僅かに草を分け入った決死の??個人製作ルート??があちこちに。。。

 

 

ええい、、、

俺も適当に大体の感覚で振りきってやるわあああああああ!!!!!!

獣道も発見できず、自分の勘とマップの目印を頼りに何とか中国自然歩道に辿り着いた時のホッと感はそれはもう感涙もんですわ。
ここまでで、すれ違ったというか抜かしたトレッカーはわずか1組。。。
みんなここまで来ることはないんだな、おかげでマスク外しながら自由気ままにトレッキングできたけど♪
でも、こんな自然の迷路の秋吉台、見晴らしが良かったから自分の勘も働いたけど、森林では絶対やってはいけない愚行ですので、皆さんは真似なさりませんように。。。
と言うか、散策ルートとしては機能していないので、地図読みに自信のない方は初めの北山だけにしておいた方が無難かと存じます。

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そして、この草の道隠しと共に俺を悩ませてくれたのが、この石灰石の浸食跡。
見てわかる通り、長年の雨風で石灰石の尖がりがひどいのなんの。
見事に手をついて出血しましたorz。。。

そんなこんな悪戦苦闘しつつも、中国自然歩道まで戻ってきたら、もう長者ヶ森まではのんびりルートなので一安心。

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中盤の草むらとの格闘の時間は一体何だったんだ、と思わんばかりの気持ちよいトレッキング。
そうだよ、これだよこれ♪
さっきまでのイライラもこれで帳消し。あっという間に最後のゴール手前の目的地、「長者ヶ森」に到着です。

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大きな木々に囲まれたところはここ長者ヶ森以外は秋吉台には全くと言っていいほどなく、ここだけはなんとも神秘的なものに守られているのか、と思ってしまいます。

遠目から見ているとトトロが現れそうですね。

ここ長者ヶ森は一説では平家の屋敷跡だとか、この辺りを納めていた長者が没落して廃墟の跡が森になっただとか、いくつかの逸話があるようですよ。

さて、無事にコース1周トレッキング完了!!うんうん、我ながら頑張ったねえ。。。
えっと、かかった時間は。。。

 

 

お゛~!!

ほぼ1時間で1周!!

 

11時過ぎには戻ってこれた!!

これはいい計算ミス。パンフでは3時間のところ、2時間で、とは思っていたが凄いハイペースだった訳だ、これなら安心して最終目的地「秋芳洞」も堪能できそうです。
この早めの到着が最終回に影響を及ぼすことはこの時、大樹は微塵も思っておりませんでした。。。

次回最終回。

参考サイト

山口県美祢市 秋吉台国定公園観光情報


弾丸フェリーvol4シリーズ

萩市編その1…藍場川、橋本川周辺
萩市編その2…明倫学舎、松陰神社周辺
萩市編その3…萩市城下町周辺
萩市編その4…武家屋敷、萩城跡周辺
美祢市美東町編その1…景清洞、大正洞
美祢市美東町編その2…秋吉台←今回

もう一つのサイトも更新中♪

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伊東歌詞太郎 ワンマンライブツアー2021 Auroragazer


今回の行程

大正洞~長者ヶ森駐車場~北山~冠山~地獄谷~良悟の松(今は枯れてありませんでした)~長者ヶ森

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2021年11月22日 (月)

弾丸フェリーvol4…美祢市美東町編

泊ったお宿は美祢市美東町にある「ほっとビレッジ美東」と言う一軒民宿ところ.

 

週末にもかかわらず、俺のみの貸し切り状態。

しかー-----し!!

 

一日違っていれば、まさかのあの人達に「ヤバいよ、ヤバいよ」状態に巻き込まれていた可能性100%だった。。。

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と言うのも、「ヤバいよ、ヤバいよ」の方々はにゃんと、

前日にここのお宿にっていただと!!

 

ふーっ。。。

 

一日ずれていたら彼らに絡まれて

「ヤバいよ、ヤバいよ」

とパニくる俺が映っていたのかw
ええ、芸能人に絡まれるなんてご勘弁ですw

やっぱ芸能人は見てなんぼ、な人達ですなw
ちなみに関東の方ではちょうど昨日(11月20日)に放送されていたみたいですね。
関西はまだ高知の四万十編でしたので、当分後かなあw

 

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さて、話逸れましたが、朝ごはんもお櫃にどれだけご飯はいってるねん!と言わんばかりのボリューム。
しっかり頬張りこの後のアクティブな一日に向けパワーチャージいたします。

8時30分、民宿を後に、飛行機が出発する16時過ぎまで時間の許す限り巡り倒したいと思います。
先ずはここ秋吉台に来たからには是非とも立ち寄りたい場所が。。。

それが「景清洞」「大正洞」そして「秋芳洞」の洞窟トリオ!!

秋芳洞は全国的に有名だとは思いますが、秋芳洞の北側に位置する「景清洞」「大正洞」も一緒に観覧出来る「秋芳台三洞周遊共通チケット」なるものが手に入り、三洞全てを見て回っても2000円となんともコスパの良いチケットを使わない手はない!!
早速前日お風呂に入りに行った「清景洞トロン温泉」横にある「景清洞」から入洞!

朝一番で行ったので、開洞一番乗り!!

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手作りのトトロとアマビエ?がいってらっしゃーい、と送り出し。

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それでは早速中に突入!
景清洞は印象的にとても横幅の広い洞窟で、一般コースだけで700メートルもあると。
その上、この洞窟は探検コースたるものもあり、受付でヘルメットとヘッドライト、長くつを貸してくれその奥の真っ暗闇の中を一人探検できるものもあると。。。
是非ともやってみたーい!!

と一瞬思ったんですが、、、

 

 

実は私、

 

「閉所恐怖症」がありまして( ;∀;)。。。

強烈な圧迫感を感じると行動不能になるので、真っ暗闇の中、狭い鍾乳洞を手探りで進むのは流石に厳しいのでありましたorz...
暗所とか高所は比較的大丈夫なんですけど如何せん「閉所」だけは。。。

と言うことで素直に一般コースだけを堪能♪
ここ景清洞はその昔、源氏と平家の壇ノ浦の戦いで逃れた平家の武将「大場景清」が隠れ潜んでいたといわれ、名もそこから来ているとか。

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秋芳洞ほどではないですが、横幅の広い鍾乳洞内は俺にとってはホッと一息つける静かな空間。
変な怖さもなく、多くの地下水と石灰石が作り出した自然の芸術作品を一人静かに堪能していきます。
そして700メートルほど先に進むと「探検コース」の入り口が…

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え゛、この真っ暗闇の中をヘッドライト一つで進んでいかねばならないのか。。。
やっぱり挑戦しなくて正解だった(;^_^A
どなたかチャレンジャー、俺の代わりにここのレポをお願いシマッス♪

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洞内から入り口を見るとこの洞窟も結構な大きさなのが分かりますね。
流石はカルスト台地が作り出した洞窟。
これは次の大正洞も楽しめそう♪

景清洞から大正洞も2キロほどしか離れていないので、10時になるまでに大正洞も制覇できそうな勢い。
よしよし、今回は時間の配分も良い感じ♪

車で5分ほど移動するとすぐに大正洞に到着。
大正洞~秋芳洞の間はカルストロードと呼ばれ、秋吉台の絶景をドライブしながら楽しめるルートになっていますよ。

さて、それでは2か所目の大正洞にもレッツゴー!!

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大正洞は景清洞とは違い、縦長の洞窟で立体的な石灰洞。
別名「牛隠しの洞」と言い、戦乱時などに牛を奪われないようにここに隠していたこともあるのだとか。
縦長の洞窟はこうもりにとっては過ごしやすい環境なのか、俺が中に入るとずっと「キキッ」と何羽ものこうもり達が大挙して移動したり、啼きあったり。。。

ちょっと怖いんですけどおw

清景洞と比べるとややマイナー感がある大正洞でしたが、清景洞、大正洞に王者「秋芳洞」を順に拝んでいく中では、良いアクセントかな?

時間は予定通り10時。
よし、この調子で秋吉台を攻めていくぜ!!

民宿のおじさんが作ってくれた手作りのスコーンもらったから、おやつとしていただきまーす!

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次回は、かなり体動かすアクティブバージョン!!
続く

参考サイト

山口県美祢市秋吉台国定公園観光情報
景清洞
大正洞
ほっとビレッジ美東

今回の行程

ほっとビレッジ美東~景清洞~大正洞

弾丸フェリーVOL4シリーズ一覧

萩市編その1(藍場川、橋本川周辺)
萩市編その2(明倫学舎、松陰神社周辺)
萩市編その3(萩市城下町周辺)
萩市編その4(武家屋敷、萩城跡周辺)
美祢市美東編(景清洞、大正洞)←今回

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2021年11月14日 (日)

弾丸フェリーvol4…萩市編その4

萩市編その1(藍場川橋本川周辺)
萩市編その2(明倫学舎、松陰神社周辺)
萩市編その3(萩市城下町周辺)

ヤバいよ、ヤバいよ!!

いやいや、あんた達そんな場所で交差点を占拠されちゃ、こちとら移動できないっしょ!!

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マジで通れんやん!
でも俺はそんなことは気にしてられん、横を通っていくしかないのだ!!
ロケを見ていくほど余裕はこちとらない!!

俺の方が「ヤバいよ、ヤバいよ!」なのだ!!

と言うことで、横をコソっと?_?通らせてもらい、急いで「萩博物館」へ。

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萩博物館ホームページ

萩の城下町の発展を知りたかったら絶対立ち寄っておきたいここ萩博物館。
萩城三の丸に位置し、往時の萩城、そしてその城下町の規模の大きさを実感できますよ。

 

と言いつつ、すでにもう時間は16時30分近く!!
17時閉館のところが多いので、ゆっくり見ていきたかったけど、最後まで足掻いてやる!!

なのに、博物館を出るともう17時前。
くぅ~、時間が全然足りなかった( ;∀;)…

ここ三の丸跡の周りには武家屋敷群が並ぶ「堀内地区重要伝統的建造物群保存地区」で、周布家や口羽家の武家屋敷なども拝めたはずだったんだが、ここでタイムアップ。。。せめて外観だけでも拝んでいかせてもらいます。

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完全コンプとはいきませんでしたが、大体の見所はこれで頑張れたかな。
ですが、まだあの場所だけは行っておかないと、萩を見切れたとは言えない。

その場所こそ「萩城跡」

萩城跡だけは17時閉所ではなく、18時30分まで!!
この情報をもらえたからこそ、ギリギリまで萩の町を堪能できたわけであります。
そして、にゃんとうれしい誤算!!
萩城跡に隣接してある「厚狭毛利家萩屋敷長屋」も18時30分まで開いているとな!?

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多くの武家屋敷が並ぶここ萩ですが、この「厚狭毛利家屋敷長屋」は最大を誇り、長さ51メートルもある長大なまさしく「長屋」と言うに相応しい立派な建物。
毛利家の栄華を感じることが出来る建物を拝めたことはまさしく神のご加護♪

ここは萩城跡と共に220円で入館可です。
他の施設は「萩市文化財施設一日券(330円)」で見れるので、萩市観光はコ本当コスパが良い!

それでは最後の〆、萩城跡に向かいます。
別名「指月城」、後ろに聳える指月山に因んだ名で、毛利輝元が居城として作られた城。
てっきり指月山の頂上に萩城があるのかと思いきや、本丸は山の麓の三角州に構えられたんですね。
でもちゃんと山の上にも一応山城としては築城されてたみたい。

毛利家歴代藩主を祀る志都岐山神社や、花江茶亭等も整備された萩城址を含む指月公園、最後を飾るに相応しい光景が広がっておりました。

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三の丸本殿のあった場所から夕日をバックに萩観光の最期を〆。
17時半過ぎまで、思い切り半日萩市街を縦横無尽に楽しませてもらいました。
この日の宿は秋吉台方面、きっと到着するころには真っ暗だろうなあ。。。

宿に着くと周りは真っ暗の真っ暗の介状態。
ぽつんと一軒宿ですw

でも、実は近くに秋吉台サファリランドがあったり、オートキャンプ場があったり。。。
まあ、それだけ自然と一体化したところにある?一軒宿の民宿でお世話になります。

この日は週末にもかかわらず、誰も泊まっておらず俺のみ。。。
民宿のおじさん、とてもいい方で近くの景清洞トロン温泉の割引券くれて、食事ができるまでそこまで行って入っておいでよ、と言ってくれたので、徒歩で真っ暗闇の中温泉に向かい、一人まったり。。。

ちなみにトロンって何?

…調べてみるとトロンとは「ラドン」と同一の原子物質?でレントゲンなどの放射線にも使用されているものと同一体らしく、トロン浴素から放出される遠赤外線で体をあっという間に芯まで温める効能があるのだとか。

確かに風呂から上がっても全身ぽかぽか♪
気持ちよく秋の夜道を帰ってくると、ちょうど食事時。

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民宿らしい家庭料理がなんとも心憎いねえ。
一見ハンバーグやうどんとオーソドックスにも見えますが、これらの料理には美弥市に編入される前の美東町名産、「ごぼう」がふんだんに混ぜ込まれているだけあって、とってもヘルシーさも味わえる夕食でございました。

続く

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「久しぶりにあつ森楽しんでいます♪」
「福祉はどうなっていくのか…保育士、介護職員、看護師の給与水準を上げるってよ!」

 

参考サイト

萩市観光協会公式サイト
萩博物館
萩市文化財施設一日券
景清洞トロン温泉

今回の行程
萩城下町~萩博物館~堀内地区重要伝統的建造物群保存地区~厚狭毛利家萩屋敷長屋~萩城跡

萩城跡~秋吉台トロン温泉

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2021年11月 7日 (日)

弾丸フェリーvol4…萩市編その3

萩市編その1(藍場川、橋本川周辺)
萩市編その2(明倫学舎、松陰神社周辺)

萩市の世界遺産(松陰神社、萩反射炉、恵美須ケ鼻造船所跡)3か所を抑え、残りは2つですが、大板たたら製鉄遺跡は萩からかなり離れているため、もう一つの「萩城下町」を堪能しようと思います。

しかーし!!

もうすでに時は15時!!

残り2時間でどこまで萩市街を探検できるのか。・。・。・

どう考えてもいくつかの場所は端折らざるを得ない(涙)
しかし、ここ萩城下町だけは絶対コンプリートしておきたい、なんと言っても「世界遺産」ですしね。
城下町から少し離れた場所の駐車場から商店街を通っていくことになったので、その分の時間も加味すると実質残された時間は1時間半。
城下町だけでなく出来ればその奥にある萩博物館にも行っておきたい。
これは厳しい行程ながら自分の足を信じて行動するしかあるまい。

しかし、それを許してくれないほど萩の町、足をふと止めてしまうようなちょっとした見所が点在しすぎっす!

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幕末の志士達の像が商店街や民家の軒先にあちこちと。。。久坂玄瑞は名前は知ってる♪
ってその程度の歴史レベルですが、何か?

もっとゆっくり志士を拝んでいきたいが、時は一刻と進んでいく。
くぅー、弾丸フェリー、1泊入れたにも関わらずこの強行スケジュールは一体何なんだ。
こんなことなら、もう萩一本で攻めておけばよかった。。。

と愚痴ってももう遅い。
とりあえずは攻めるところは徹底的にあがき続けるぜ、そう久坂玄瑞のように!!
(って尊王攘夷志士の意気込みに比べればヘタレ以外の何物でもないがw)

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商店街を抜けて10分ほど歩いて、ようやく萩城下町の入り口まで参りました。
ここから城下町をぐるっと外回りで城下町を巡ってみようと思います。
先ず向かったのが、木戸孝允生家。

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大久保利通、西郷隆盛と共に維新の三傑と呼ばれた木戸孝允、別名「桂小五郎」ですよねえ。
近代日本の立憲制度の礎を築いたと言ってもいいほどの名政治家でありますが、45歳という若さでこの世を去っているんですね。

木戸孝允の生家のある道は「江戸屋横丁」と呼ばれる通りで黒板塀が続き風情のある通りです。
蘭方医の青木周弼旧宅や円政寺などもあり、この通りだけで30分以上費やしてしまう。

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ヤバいよ、ヤバいよ。。。

なのに、ここ円政寺、伊藤博文と高杉晋作が幼少時遊び学んだお寺とあれば、時間を取られても止む無し。
円政寺には神仏習合の名残か、金毘羅社もありなかなか独特な雰囲気のある境内。
いや、これは神仏習合のせいではない、明らかに異質な雰囲気を醸し出す円政
寺。

それもそのはず、円政寺側には日本一の「大石灯籠」(説明書きには山口県一となってたがw)、そして金毘羅社には「大天狗」の特大面が飾られてたりと、なんか雑然としつつも異次元的空間を醸し出す何とも不思議な寺社。
伊藤博文や高杉晋作など維新時代の第一人者達が非凡人たる所以の一端がここ円政寺にあったのかもですね。

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江戸屋横丁を巡り終えると、明倫学舎の横にあった大きな公園「萩中央公園」に着きました。
さっき見た「久坂玄瑞」の像がお疲れ、と言わんばかりに我を向かい入れてくれる。
もっとゆっくり見ていきたいのだが、玄瑞よ、申し訳ない、時間がないのだ。。。

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と。。。

目を横にやると、修学旅行生達が店の前で休憩中。。。
手には何かを持っている、、、

なんだ、あれは。。。

 

 

 

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ヤバいよ、ヤバいよ♪

 

 

もう、学生さん達、そんなもん頬張ってたらあかんやん!!!
おっちゃん買ってまうやんw

朝からまともに飯食ってないからなあw
ちなみにこちらは萩名物「夏みかん」を使ったソフト♡
みかんのさっぱり感がソフトをグーッと引き立ててくれてなかなかGOO♪

おっと、こんなところでまったりしておられぬ。
先を急がねば!!

城下町をグルッと巡るように今度は「菊屋横丁」方面へ。
通り沿いには多くの萩焼のお店やカフェがあり、時間があったら是非とも立ち寄ってみたいお店がいくつもあるのですが、もうホンマ時間ないねん。。。

 

ヤバいよ、ヤバいよ(・_・;)

 

菊屋横丁沿いには高杉晋作の生家や通りの名にもある「菊屋家」などがありますので、こちらも立ち寄っていこう。
時間ないくせに欲張るところは相変わらずであります。

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江戸屋横丁は黒板塀でしたが、こちらは一転白壁が続く通り。
白黒となんともコントラストに富んだ城下町です。

旧久保田家があるメイン通りまで戻ってくるとほぼ萩城下町を一周したことになるのですが、ここでなんだか人だかりが。。。

ヤバいよ、ヤバいよ。

 

俺は先を急ぐのだ、人だかりには目もくれるわけにはいかんのだ!!

と人だかりを避けて、菊屋家住宅を見に行かせてもらう。

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普段は建物内のみの拝観らしいですが、この時期特別拝観とのことで特別に庭園も見せてもらえることに。
萩の一大財力を持っていた菊屋家、庭園も屋敷もなんとも素晴らしい!この畳部屋から拝む庭園の姿。。。
あ゛~、まさしく癒しの空間だわ。

しかし、俺には時間の癒しは待ってくれない。
もう16時!待ってくれ待ってくれ!!

 

ヤバいよ、ヤバいよ。。。

 

出口は菊屋横丁側、またあの人だかりを通らねばならぬのか。
ええ、すでに俺は分かっていたよ。

 

 

 

ヤバいよ、ヤバいよ

 

 

がいるんだろう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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しかーし、俺はヤバいよ、ヤバいよよりもマジで

 

ヤバいよヤバいよ状態なのだ!!

 

本家「ヤバいよ、ヤバいよ」 俺「ヤバいよ、ヤバいよ」

なのだ!!

続く


もう一つのサイトも更新中♪

ETERNAL  WIND~永遠に吹く風~
「久しぶりにあつ森楽しんでいます♪」


参考サイト

萩観光協会公式サイト
菊屋家住宅

今回の行程

恵美須ヶ鼻造船所跡~萩城下町

萩城下町

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2021年10月31日 (日)

弾丸フェリーvol4…萩市編その2

萩市編その1はこちら

旧田中別邸を後に、限られた時間で出来るだけ萩の町を味わい尽くしたい。
しかし、すでに13時過ぎ。入館時間が決まっているところは大体17時には終わるところが多いので、出来るだけ攻めていけるルートを教えてもらい、市街を一旦横断し、松陰神社エリアを先に攻めることに。

その途中、市役所近くのメインストリートを通っていると、赤い屋根が目を引く「萩明倫学舎」の建物が。
これは立ち寄っておかない手はありません。
ここは全国屈指の大きさを誇った萩藩校明倫館の跡地に立っていた「明倫小学校」の校舎。
昭和10年製の木造校舎がついこの間まで、普通に学生の学びの場として使われていたなんて、萩市の子ども達も鼻が高いことでしょうね。
なので、現在もこの明倫学舎の横には明倫小学校が同じ敷地内にあり、学生たちが部活動中。

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この明倫学舎は現在は観光客向けに本館は観光インフォメーションセンター兼明倫館及び明倫小学校の歴史を学べる資料館、そして2号館は有料となりますが、世界遺産となった明治産業革命遺産を紹介する幕末ミュージアムとなっています。

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流石に時間が限られていることもあり、本館だけ見て回ってきましたが、すごい大きな学舎。
このただっ広い校舎で多くの輩が巣立っていったんですね。さすがは偉人を多数算出した町、萩!!

そして、そんな偉人達を幕末により数多く輩出していた場所が、松陰神社にある「松下村塾」
松陰神社は名の通り「吉田松陰」を祀っている神社で、松下村塾はこの神社の境内にあるのですが、村塾とは言うもののなんともこじんまりとした小屋というべきか。
しかし、こんな小さな村塾から伊藤博文や高杉晋作等がこの学び舎で学びを受けたとは、吉田松陰の才は最たるものというのがよくわかります。

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境内には他にも吉田松陰幽囚の旧宅、吉田松陰歴史館、宝物殿等時間があれば見ていきたい施設もあったんですが、前述の通り、時間は限られてしまっています。。。
今回はメインの松下村塾を拝めた、と言うことで残念ですが先を急ぎます。

次に向かったのは松陰神社から徒歩圏内にある「伊藤博文旧家」及び「別邸」
残念ながら旧家は保存修理中で拝観はできませんが(~2021年末まで)等身大の伊藤博文像は拝観可能。
しかし、本当小柄な方だったんですね。

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この旧家に隣接して東京から移設したものが別邸。
旧家との大きさの違いにいかに立身出世した偉人かがよくわかります。
独特な石灯籠は明治天皇から送られた由緒正しきもの。天皇家の菊の紋章が半分刻まれています。
伊藤家と天皇家との繋がりを石灯籠の紋章に刻ままれるほど伊藤博文という人物は明治の礎として君臨していたことがわかりますね。

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車で巡ったのですが、はじめはバスや自転車で、と考えていた自分。。。
明らかに時間がない中で、そちらの選択をしないで良かったわ、と思ったものの、その車での移動でさえも時間がないほど、見たい場所がたくさんある萩市。
この後、吉田松陰の生家跡や毛利家の菩提寺である東光寺も立ち寄ったものの、ほんの一瞬。
東光寺なんか境内も入れず門だけ。。。もう次の場所に行かないと時間がない。。。(涙)

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うーん、これはいかん。。。
すでにこの地点で15時前。残り2時間のタイムリミットでどこまで巡れるか…
萩を攻めるにはもう一度訪れないとなりませんな。

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さあ、次は街中に戻って萩の城下町へ向かうか。
と思ったんですが、ふと一つある世界遺産が近くにあったことを思い出す。
時間はあるのか、、、うーん、微妙だが車でピューッと行って戻れるか。。。

うん、悩んでいても時間がもったいない。
実際車で10分ほどで着きました!


その場所こそ世界遺産の「萩反射炉」!!

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ここで西洋製の大砲を鋳造するために作られた近代炉跡。近代日本の礎はここで始まったといっても過言ではない!
もっといくつかの鋳造炉とかあるのかなあ、と思ってたんですけど、残っているのはこの1炉だけ。
世界遺産にしてはシンプルでしたw
そしてまさかの世界遺産はもう一つ(;´・ω・)
この萩反射炉からほど近いところの海辺にあるのが「恵美須ヶ鼻造船所跡」(ここも世界遺産)

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ここで日本初の近代西洋式帆船が作られた場所らしいが。。。

うーん。。。

 

うーん。。。

 

まだ整備は全くと言っていいほどされていないのが惜しい。
せっかく世界遺産登録になったのですし、ちょっと頑張ってほしいかなあ。。。

 

と、最後はちょっと不完全燃焼モードとなりましたが、今回で世界遺産3か所(松下村塾、萩反射炉、恵美須ヶ鼻造船所跡)をとりあえず巡りました。
残念ながら大板山たたら製鉄遺跡は萩市内から小一時間はかかる山の中にあるので、今回は訪れることが出来ませんでしたが、明らかにそれを除いても萩市見所多し!!
再度また来るぞ!!

次は4つ目の世界遺産群、「萩城下町」へGO!
そして萩城下町でまさかの「あの人達」に逢うのです、、、

続く

参考サイト
萩市観光協会公式サイト
松陰神社
萩明倫学舎

今回訪れた場所

旧田中別邸~萩明倫学舎~松陰神社(松下村塾)~伊藤博文旧家、別邸~吉田松陰生家跡~萩反射炉~恵比寿ヶ鼻造船所跡

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2021年10月24日 (日)

弾丸フェリーvol4…萩市編その1

先週何かときつい週でしたが、何とか更新する気力は残っていたので無事更新出来ました。

さて、心置きなくどこかへ遠出出来る日がやって参りました!!
なのに、10月は行事の後ろ倒しで休み全く無し。。。
土曜日も基本出勤なのに、休み取れないとは。。。

とは言いつつ、10月の土曜5回中1回だけが土日休みなので、ここでどこかに行かない手はない。
(あっ、運動会無事終わったので、1回土曜休み増えた♪)
限られた時間の中で今までの鬱憤晴らしてやるわ!!

と思いつつも急遽決めた状況なので、一番早い土日まで残り3日。
今からでは飛行機は値段も厳しいだろう。。。
マイルを使うにもギリギリすぎて希望便取れない(涙)

暫し今回は近場で過ごすか、と思ったがすでに俺の頭は遠出モード全開。
でも自家用車や新幹線は選択肢にない。

ならば必然的に「船」じゃねえw

 

ということで、久しぶりの「弾丸フェリー」シリーズ復活でございます。
過去3回弾丸フェリーしておりますが、全て「秋」w
うーん、やっぱりこの時期はコロナ禍でなくとも忙しいんだw


過去の弾丸フェリーシリーズ

第1弾…宮崎県南部(海幸編山幸編
第2弾…関門地域(下関編門司編
第3弾…山口県長門編


で、今回は山口県は萩、秋吉台に向かいます。
弾丸フェリーのお約束からいくと「日帰り」なんですが、諦めきれず福岡~伊丹で飛行機をマイルで見ると、日曜故、最終便は無理だけど16時前の飛行機なら何とか片道取れそう。。。
よし、善は急げ!とJALマイルをここで使って強引に1泊2日の旅程にしました。
東京便と違ってわずか4便しかない上に、飛行機も小っちゃーいのでw取れただけラッキーとしておこう。

金曜日の夜の出発となるので、仕事もゆっくり出来るわあ。。。
なんて訳にはいかず18時には職場を出ないと間に合わん。
結局バタバタなまま急いで大阪南港にあるフェリーターミナルへ。

出港時間は19時50分。
出向時間30分前には、と思ったけど結局着いたのが19時30分。
毎度ながらホンマ自分ってギリギリな奴。

船は今回も名門大洋フェリー

大阪と北九州を結ぶ航路ですが、同じところを結ぶ「阪九フェリー」たるものもあり、どちらもほぼほぼ同じ新門司に向かうので、便利な時間と乗降地で使い分ける人が多いみたいです。

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船は定刻通り大阪南港フェリーターミナルを出航。
隣にある船は以前1回使ったことがある「四国オレンジフェリー」だったかな。愛媛の新居浜の方に向かうんですよね。
夕方夜のフェリーターミナルは旅情があって好き♡

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出航から1時間後、

「まもなく本船は明石海峡大橋を通過します」

とアナウンス。

 

( ^ω^)おっ

それは久しぶりに下から拝まなければなりませんな。
他の乗客も屋外デッキに出てきて明石海峡大橋を拝みに行く。

そして、21時ちょうど。
船は明石海峡大橋の手前まで進んでいたのですが、21時になると共に、我々の期待を裏切る行いが。。。

 

パッ、パッ、パッ…

 

ええ、目の前で一斉に明石海峡大橋、ライトアップ消灯!!

 

でも、同時に船上デッキではみんな一斉に大笑いw
案内に従ってデッキに来てのこのアクション。
そりゃ「なんでやねん!」と突っ込みたくなりますよね。
でも、ライトアップ消灯を笑いに変えてしまうこの雰囲気ってなんか良いなあと思った自分♪

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そんなすったもんだありましたが、船は順調に瀬戸内海を進んでいきます。
そして、朝。
天気も良くなんとも清々しい朝です。
デッキに出ると、目の前にライバル会社のフェリーが一足先に。
日々静かなる運航競争が繰り広げられているんですねえ。

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船は8時30分に無事北九州新門司港に到着。
ここから一旦バスで小倉駅に出て、そこからレンタカーを借りて山口県に入る行程です。
途中関門海峡のPAで関門橋で少し休憩をした後は、一気に山口県の北部日本海側に位置する萩市へ直行。
着いた頃にはもう昼前となっていました。

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萩市はいつ来たか?という位久しぶり。
それも多分メイン処位しか行っていないだろうなあ。。。

今回は夕方ギリギリまで萩市を堪能できればと思います。
この回では萩市街地の外周にあたる「藍場川」及び「橋本川」沿いをご案内。

先ずは萩駅に向かい、観光パンフレットを手に入れ、バス移動かレンタサイクルにしようかと思ってたんですけど、観光案内所の方に聞くとほとんどの場所は駐車場無料だから車の方がいいですよ、ということなので車でそのまま巡ることに。
萩駅前には鉄道の父と呼ばれる「井上勝」の銅像が。この方は「長州ファイブ」と呼ばれる明治日本を牽引した長州偉人の一人だそうです。
萩駅も国登録有形文化財となっていて、早速歴史ロマンを堪能。

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駅からは藍場川や橋本川沿いに旧湯川家屋敷、桂太郎旧宅、渡辺蒿蔵旧宅、旧田中義一別邸と江戸~昭和初期の偉人の旧家を順繰り巡っていきます。

まず初めに訪れた旧湯川家屋敷、桂太郎旧宅は藍場川沿いに隣り合わせで建っており、ボランティアの方が色々事細かに屋敷の由来などをお話してくださります。
藍場川沿いの屋敷はその昔、藍場川からの船での出入りが普通だったようで、家の中にまで水路が入ってくる特殊な造り。
川沿いにはたくさんの鯉も泳いでおり、観光都市萩のシンボルの一つとなっています。

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渡辺蒿蔵旧宅、旧田中義一別邸は橋本川沿いにこれまた建っており、特に総理大臣でもあった田中義一別邸は広大な土地に地場産の夏みかん園が広がっていて往時の権力をまざまざと示しています。
なぜここで夏みかんかと言えば、江戸時代から明治に変わり、職にあふれた士族達の新たな収入源とするために広めていったためだとか。
名産の農産物にもなかなかな歴史が見え隠れしている萩の町、これはこの後の名所巡りも楽しみです。
とはいえ、たったこれだけの施設見物だけで軽く2時間近くかかっている。
いけません、ちょっとボランティアさんの話にはまり過ぎた。。。

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田中別邸だけで30分以上居たのに、まだ紹介したりないと言わんばかりのボランティアさん、にゃんと普段公開されていないであろう、田中邸の向かいの民家?にまで案内してくれてシカや鶴の引き戸まで特別公開!!

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ありがたいもの見させてもらい感謝。でも時間が足りぬ!
どのルートが一番ギリギリまで巡れるか聞いて、お別れをする。

もうこの地点で13時過ぎ、少し急いで次の地区へ移動です。

参考サイト

名門大洋フェリー
萩市観光協会公式サイト

新門司港~小倉駅萩市までのルート

萩市内

萩駅~旧湯川家屋敷、桂太郎旧宅~渡辺蒿蔵旧宅~旧田中義一別邸

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2019年10月12日 (土)

吉備路散策の旅…その2

子ども達の頑張りに毎年のことながらほっこりさせてもらった運動会も無事に終わりホッと一息。

なのに折角の連休は台風の接近で大荒れ予想。うーん、これは家で大人しくお勉強でもしておけと言うことか?そういえば最近本を全く読んでいないことに気づいたので今から久しぶりに本屋さんで読みやすそうな文庫本でも買ってきて「読書の秋」と洒落こんでみようかと思いますw(台風来ているのに出かける気があるのか!?)

それでは前回の吉備路散策の旅の続きを。

前回はこちら
岡山巡りのきっかけのライブの様子はこちら

最上稲荷を後にここからは総社市ゾーンに突入です。最上稲荷から総社市街に近づく幹線道路沿いに見えてきたのが「備中国分寺」。周辺は田園風景が広がり一際シンボルである五重塔が映えます。

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五重塔の初層には塔をグルっと巡るように十二支が彫られており自分の干支をお守り代わりにスマホでパシャリ。御利益ありますように。。。

すでに時間は昼下がりに差し掛かってきているので食事でも、と思ったんですけどどうしても行っておきたい場所があり今回も???見事に昼抜きバージョンでかっ飛ばしていきます。その前に一旦総社駅に立ち寄り総社市内のマップとか手に入れようと観光案内所に立ち寄ると「宝福寺」たる静かな名所があることが判明。自分の中で総社市の一番名所と言えば「鬼ノ城」だったのですが、それほどルート上から外れていなさそうなので、立ち寄ってみようと思います。

因みにここ宝福寺は、かの有名な僧でありながら水墨画家である雪舟の幼少期修行をしたお寺であると。。。

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雪舟の幼少期の逸話があったのもここ宝福寺。このお寺での逸話はかなり有名ですよね。

…絵を描くことに幼少時から長けていた雪舟であったが、寺での修行もそこそこに絵ばかり描いていたのを見かね、禅師が修行に身を入れさせようと寺の柱に雪舟をくくりつけ反省を促し、その後夕刻になり様子を見に行くと雪舟の足元に鼠がおり捕まえようとするも全く動かず、、、よくよく見るとそれは雪舟の涙で描かれた鼠の絵だったと言う...

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小さいころから才に恵まれていた雪舟。たまたま観光案内所に寄ったからこそ知ることが出来た雪舟禅師の修行寺。良い所発掘させていただきました。それでは総社市で一番行きたかった場所である「鬼ノ城」へ向かいます。

鬼ノ城は大和朝廷時代に建築されたであろうと推測される幻の古城で歴史書には詳細は全く記載されていないのだとか。神が関与したかの如く山の上にそびえる古城跡。少しずつの発掘調査で全貌も分かってきているようですが、まだまだ未知のまさしく鬼城!

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こんな山の上に巨大な古城がそびえていること自体が凄いことです。山は小高い台地状になっているもののアップダウンの激しい所もあり1周3キロ近い巨大古城は古代の生活の厳しさとそして奇怪な歴史の闇の想像を掻き立ててくれますよ。鬼ノ城と呼ばれるのもうなずける。
この鬼ノ城からもう少し奥まったところに「岩屋」と呼ばれる所がありそこにはこれまた「鬼の差し上げ岩」「鬼の餅つき岩」等自然に出来たにしては確かに不自然なほどの岩が目の前に。。。自然が作り出したであろうこの奇岩の数々、昔の人達はこのようなことが出来たのはまさしく神か鬼か。。。と感じるのも納得。

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鬼ノ城、岩屋巡りを一通り終えた頃にはもう夕刻の時間。そろそろ戻らないと次の日も早出なので帰ることにします。が!!

ちょっと岡山空港でお土産を買って帰ろう。とシャインマスカットと桃のワインを購入。やっぱ岡山の2大フルーツはゲットしておかないとですよね。ワインもとってもフルーティで2日で全部飲んじゃった(笑)

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しかし今の自分、全く食事もとっておらずコンビニのお茶のみ。。。そんなかわいそうな俺にせめてもの褒美を取らせてくださいませ。。。

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空港からほど近い所にある「まつだ牧場ミルク工房」!!

こんな夕方に開いているの?開いてるんですよ!!18時まで♪何とも今から大阪に帰る人間にとってはありがたい限り!そばに寝転んでいる猫達も「ギリギリ間に合ってよかったじゃない。まあうちのご自慢のアイス食べてって頂戴よ」とでも言ってくれているかのよう。

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で、頼んだのはやはり基本のバニラ!とこの時期限定の白桃ジェラートのダブル♪

くぅー、すきっ腹には効くねえ!この甘みに嫌みがない。これからの長距離ドライブ前に糖分補給は完璧でございます。ちょっと行きづらい場所にあるけど岡山吉備路においでの時にはお立ち寄りしてみてはいかがでしょう。

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これで1日かけて巡った吉備路紀行は終わり。今日は台風が猛威を振るっていて警報状態で仕事も休みになってノンビリ家でブログ書く時間が出来ました。皆さんの所に台風の影響が出ないことを祈っています。


今回来訪した場所

備中国分寺

宝福寺

鬼ノ城

まつだ牧場ミルク工房


今回の行程

備中国分寺~宝福寺~鬼ノ城~岩屋~岡山桃太郎空港~まつだ牧場

 

 

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2019年10月 6日 (日)

吉備路散策の旅…その1

9月の週末、岡山にライブで行くことになりその次の日、ただただ大阪に帰るのは勿体ないので岡山周辺の吉備路を巡ってこようと出掛けてきました。
この日、台風17号が来ていてライブも開かれるか微妙だったんですが、昼前のHP更新で行われるとのことで昼前に大阪を出て一路岡山まで3時間半のドライブ。16時開場なので15時過ぎには着く予定だったんですけど事故渋滞で見事16時の到着(;゚Д゚)まあ、ライブ自体は17時からなので問題は無かったものの、オールスタンディングなのであまりいい場所は取れず(-_-;)。。。

ライブの件についてはこちらでUP
伊東歌詞太郎ライブツアー「君住む街へ」

それでも心の洗濯とたくさんの感動を貰えたライブ。感動はこのまま岡山で感じよう、と言うことでこの日は大阪に帰らず岡山市内のホテルに宿泊。次の日の月曜日が秋分の日だったので夕方まで岡山周辺散策しまくれる!でも大きな岡山県。。。美作や備中の西側は厳しいので岡山周辺か備前地域にしようと暫し自分の脳内センスと格闘。。。その結果、

 

岡山周辺を巡ることに決定!

ルートのメインテーマは「吉備路」の「桃太郎伝説」?(笑)
ルートを決めると偶然だとは思うんですけど「桃太郎系」?の箇所がいくつも。限られた地域にこれだけの見所が集まっている今回のルート、時間足りるかなあ?ノンビリしている時間はなさそうなので早速8時半、愛車に乗ってGO!です。

まず向かったのは「吉備津彦神社」
吉備津彦とは?そう、あの「桃太郎」のモデルとなったと言われている「大吉備津彦命」を祀る神社。後ろにそびえる山全体が「神の山」として崇拝されていてこの地域のパワースポットとしても人気。夏至の日には鳥居の正面から朝日が昇ることで別名「朝日の宮」とも。

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この鳥居の奥の神の山から夏至の日に朝日が昇るんですね。まさしく神のご加護を貰えそうな雰囲気。電線がちと残念ではありますが。。。

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吉備津彦神社から目と鼻の先にある「吉備津神社」は吉備津彦神社よりも規模も大きく、ここの御祭神も「大吉備津彦命」。ん?どういうことだ、と思ったら吉備津彦神社は「備前」ここ吉備津神社は「備中」の一宮と言う違いがあるとのこと。なるほど奥深いねえ。
吉備津神社と言えば吉備津造りと呼ばれる独特な建築様式が用いられている本殿が有名ですが、境内を下っていく長い回廊もまた重要文化財として有名ですね。この回廊をかけるランナーがいた位ですからw

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吉備津神社と吉備津彦神社を結ぶ道は吉備の中山道ともいわれ、パワースポットをグルっと囲むように歩けるのでご利益をもらいながら移動するもの良いですね。
それではここから備中高松と呼ばれる地域に向かいます。向かうは三大稲荷の一つ「最上稲荷」。神仏習合形態をとる摩訶不思議なところで正式名称「最上稲荷山妙教寺」と呼び、お寺でありながら境内には鳥居もデーンと。。。
またここの面白い所は「縁切り」と「縁結び」の両方にご利益があるところ。これは行っとかないと!!

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巨大鳥居が最上稲荷の規模の大きさを物語ります!
とこの鳥居を越えたところ、ふと「備中高松城址」の看板が。あの秀吉と毛利勢の水攻めでせめぎあったあのお城ですか。すぐっぽいし稲荷様に行く前にちょっと立ち寄っていきましょう。

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秀吉と毛利との一大戦となったこの地で水攻めを行いつつも毛利の家臣、清水宗治の奮闘がこの地で繰り広げられていたのかと思うと何とも不思議な感じになります。この合戦中にあの「本能寺の変」があって大中国返しで明知を討ちに戻ったんですよね。歴史苦手な自分も知っているこの「高松城の水攻め」。偶然の立ち寄りとは言えいい歴史勉強させてもらいました。公園内には無料の資料館もあるので是非立ち寄ってみてください。

それでは最上稲荷様へご案内♪
参道沿いには多くの店があるのですが。。。。

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え゛~、この状態は一体。。。この日は3連休の最終日、秋分の日でございますよ。なんでしょうか、この閑散とした状態は。
思いきり賑わう最上稲荷をイメージしていただけにこの状況は辛い。。。

もしかして最上稲荷も三大稲荷と言いつつそこまでの規模はないのかな?と思い始めたところ目の前に現れた最上稲荷はそんな自分の疑心をあっという間に取り払ってくれました!!

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すげーでかい本殿!!

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しめ縄の大きさが凄い!!出雲大社に匹敵する位かwただっぴろい境内はここ本殿と呼ばれる霊公殿と旧本殿の霊応殿の他、寺院である根本大堂(妙教寺)、そして奥の院である一乗寺からなり全体を見て廻ると軽く2時間近くかかってしまいました(;^_^A

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縁の末社。ここで縁結び、そして縁切りを祈願します。進んで右手側が縁結び、左手が主に縁切りゾーン。詳しくは下記のサイトを見てみてくださいね。今回はあえてどちらも寄らず。時間がないとかではなく今のこの状況をちょっと実は大切にしたいかな、と思いまして(;^_^A
とか言いつつ大阪に帰ってきたらやっぱ参拝しておくべきだった!?とかちと思ってしまったりww

縁の末社「ご利益参り」

本殿だけだったら数十分もあれば参拝できてしまいますが、折角来た最上稲荷、トコトン攻めてみたくなっちゃいますよね。と言うことで2体のお狐様が鎮座する参道から山をのぼって奥の院とその中腹にある八畳岩も参拝していこうと思います。

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しかし、地図上ではそんなにかからないかなと思っていたんですが、やはり参拝道の山道、、、大体山麓にある寺院って奥の院や奥宮に参拝するとなると。。。

とんでもない険しい石道が続くんですよねえ。。。

奥の院に着くまで40分以上、、、
やっと着いた時にはもう目の前の自販機が神に見えました(笑)

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因みにここ奥の院、参道を頑張って上ってきたわけですが、そばには犬の散歩で来ていたであろう地元の人がのほほんと休憩中。うそー、あんなしんどい参道をケロッと上ってきたん?と思いきやどうもここ奥の院は車で来れるみたい。。。にゃんと。。。( ;∀;)
まあ、しんどい思いして来たんだから少しは良いことあるだろう、と言い聞かせ帰り道に最上稲荷のパワースポットでもある「八畳岩」に寄り道します。

Photo_20191006225904 Photo_20191006225905

きれいに縦割りの様に鎮座する八畳岩。この地で報恩大師が祈願していた所、最上尊が降臨された神聖な岩だと言われています。
ここで旅の祈願をして麓に降りていきます。
上り下りだけで軽く1時間半近く…ふーっ、かなりばててしまいました(;^_^A

しかし、まだ吉備路の旅は半ば。後半は総社方面をこれまた上るのです。。。

続く


今回の言ったところ

吉備津彦神社
吉備津神社
高松城址公園
最上稲荷

岡山の事ならここで♪
岡山観光WEB


今回の行程

岡山~吉備津彦神社~吉備津神社~備中高松城址公園~最上稲荷

 

 

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2016年10月 1日 (土)

山陰伯耆、隠岐へ…3日目その2(大栄、倉吉)

今日は運動会、朝まで雨がザーッと降り続け、もう無理か。。。と朝の7時過ぎまで保育園で対応に追われていました。保護者からも連絡ひっきりなし。メールで状況を送ろうとしてもすぐに電話がかかってくる位の混乱。雨雲アプリを駆使しながらなんとか8時過ぎには雨もあがるだろう、となり決行決定。メールで一斉送信すると保護者の反応の何とも早いこと、10分後にはダダダッ!と門前に列をなしておられました♪
運動会も無事に終わり、夕方帰ってきて洗濯をしようと洗濯機を回しはじめ数分後には魂はありませんでしたwwで、いま起きてこのブログを書いているという。。。(笑)

 

と言う前置きはさておき、夏休みの旅行記もやっと最終回。前回はこちら

 

はじめは大山方面を、と思ったんですが、大山方面には真っ黒な雲が。。。きっとあれは土砂降りだなあと言わんばかりの雨雲群。ギリギリまで雨から逃げ切ってやります(笑)

 

で、着いた先はこれまたアニメの聖地、大栄です。ここ大栄で有名なものと言えば。。。




名探偵コナン!

 

 

作者青山剛昌の故郷と言うことで、アニメに熱いです、鳥取!スタバもさすがですが、アニメもさすが、最近では自動改札で盛り上がっている鳥取!これは当分ネタに困らない(笑)
勿論駅もコナン一色!

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駅から青山剛昌ふるさと館までの道沿いにはこれまたコナンをはじめ出演キャラのブロンズ像があちこちと。橋の名前にも立派に「コナン大橋」と。。。町全体がコナンと化してます!

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通りを進んでいき、国道近くの道の駅まで来ると、青山剛昌ふるさと館がデーンと!阿笠博士の黄色いビートルがデーンとお出迎えしてくれコナンワールドに誘ってくれます!結構外国でも人気のアニメなんでしょうか、あまり来ないであろうと思っていた外人が一杯。何しゃべっているかは全く??でしたが「コナン」の名は何度も出ていたので相当の人気なんでしょうかね。流石は世界に誇るべき日本のアニメ!

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小さな町から世界の大舞台に出て来た「名探偵コナン」、最近見ていなかったので、ここに来て以来再び土曜の夕方録画してみるようになりました。改めて見るとやはり面白いですね。
さあ、ここまで来てやっと最終の目的地、倉吉に向かいます。進行方向の後ろ側からは黒い雲がもくもく。。。倉吉を乗りきれれば俺の勝ち~♪
車で20分ほど走ると倉吉市街に到着、あと1、2時間は何とか持ちそうです。倉吉は白壁土蔵群に代表される町並みが有名で白い漆喰の土壁が町の発展を物語っていて、町巡り大好き人間にはたまらない雰囲気です!山陰の小京都の一つでもある倉吉、古き良き日本の姿を味わいたい方は是非♪

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倉吉は実はこの白壁土蔵群の町並みも有名ですが、実はあるものでも有名で。。。それは。。。

 

二十世紀梨!!!

 

と言うことで、最後はしっかりスィーツ頬張って終了としましょう!

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鳥取二十世紀梨記念館「なしっこ館」の入場料300円を払い、中に入ると梨のイロハを始め多くの梨に関する多くの展示で1時間は軽く過ごせます。そして何といっても、、、

梨食べ放題なのですwww

その日のお勧めを4種類ほど切ってくれて自由に頬張れるんです♪梨紅茶も飲み放題ww
ええ、小心者はそんなにいただけませんでしたが(笑)
その分、ちゃんとお金払ってええもん購入しましたぜ、その名も。。。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

二十世紀梨ソフト♪


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これから4時間近くかけて帰阪する中で、しっかり栄養補給完了!嫌みのない瑞々しいソフトの滑らかさ、これはうみゃいですわ!最後の〆として大正解。梨ソフトを頬張り、車に乗り込み、さあて、出発するか!と車を動かしてわずか10分、、、

 

土砂降りの雨到来!!

 

ギリでセーフの3日目の伯耆巡りでした(;^_^A
しかしまあ、すごい豪雨です。前が全く見えない(-_-;)ですが、峠を越えて岡山県に入ると打って変わっての晴天が戻ってきました。これで3日間の夏休みは終了。遠くについつい足が向きがちですが、車で行ける山陰もまだまだ良い所一杯発見でき、とても満足のいく3日間でした。また山陰是非計画をしようと思います!



山陰隠岐、伯耆へ

 

 

 

 

 

今回の旅程

境港~大栄(青山剛昌ふるさと館)~倉吉(倉吉白壁土蔵群、鳥取二十世紀梨記念館)

 



 

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